イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の人質となっている後藤健二さん(47)の妻の声明が29日、公表された。
2人の娘を抱え、「彼女が再び父親に会えることを望んでいる」と後藤さんの帰国を祈る妻。
「次は健二だ」。
妻はイスラム国のメッセージを世界に公表するよう強要するメールを受けていたという。
(産経新聞)
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後藤健二氏はとんでもないことをしてくれたということですね。
自分からわざわざ捕まりに行って、日本とヨルダンにトンでもない迷惑をかけていると言う事ですね。
(突然拉致されたならどうしようもないが、わざわざ捕まりに行くのが良くない)
自分の軽はずみな行動がどんなことになるか考えて行動してもらいたいですね。
昔の日本人なら切腹しているでしょう。
これで無事に帰ってきたら、どんな生活をするつもりですかね?
朝日新聞や毎日新聞は大喜びして持ちあげるんでしょうけどね。
なにせ、日本が困ることが大好きな人達ですからね。
だけど、多くの日本人はこのことを忘れず、こんな馬鹿なことをしなくなると思いますけどね。
タダ、これを見て中国が同じことをしだす可能性が出てきましたね。
今、中国にはたくさんの日本人が行っていますが、何かことが起きると帰ってこれなくなりますからね。
昔は通州事件のように残虐な殺し方をしたが、今度は残虐な事をするのは同じでしょうが、プラス身代金を要求する事になるでしょうね。
まともな考え方と知識のある人は、中国には出かけないでしょうが、欲に目がくらんだ企業経営者が、従業員を大量に派遣して人質を大量生産する事になるでしょうね。