仏教の大本はヒンズー教、キリスト教とイスラム教はユダヤ教ですね。
日本は神道ですね(仏教が入り込んでいますが)。
それぞれの宗教は何を言おうとしているのか?
どんな目的があるのか?
と言う事ですね。
私が感じるのは、神道は歴史と教訓。
仏教は哲学ですね。
神道は、日本書紀や古事記だと神様がわけのわからないことをやっていますが、ホツマツタヱと言うものを読むと、おかしなことにはなっていません。
伊弉諾、伊弉冊の尊から後は実際に行われてきた記録になっていますね。
仏教は、どう考えても哲学でしょう。
死後の世界も扱っていますが。
それでは、キリスト教とイスラム教の元になっているユダヤ教はどうなんでしょうか。
私から見ると(旧約聖書を読んでみると)、自分のやった事を正当化するための教え!
というように感じますね。
なにせ、他民族を皆殺しにしても神様の命令として正当化されるわけですからね。
(出エジプト記や民数記などを読めば誰でも解るでしょう)
だから、私は「自分の悪事を正当化するための宗教」ということだと思います。
キリスト教もイスラム教もそれを受け継いでいるわけですね。
だから、スペイン人が平気でカリブ海地域や中南米の原住民(ネイティブアメリカン)を皆殺しにできたわけですね。
それと、北アメリカではイギリス人やフランス人がネイティブアメリカンを皆殺しにして国を創ることができたわけでしょうね。
オーストラリアもそうですね、現在のオーストラリアの白人は遊びで原住民を殺してきたわけですね。
そして、今でも反省する態度もありませんね。
それは、キリスト教の教えのせいでしょう。
現在、マスコミではキリスト教やイスラム教は悪い宗教ではないというかいい宗教だというようなことが流れていますが、現実と歴史をよく見てから判断しないととんでもないことになりますからね。
チョットついでに書いておきますが、米国の元大統領のリンカーンは奴隷をなくした偉大な大統領と言う事になっていますが、とんでもない事だそうですね。
奴隷解放を行った時に、ネイティブアメリカンを皆殺しにする命令も出しているそうですからね。
そして実際に実行している。
歴史は正確に正しく見ましょう。
相手の言うことだけ聞いていると、とんだ嘘を信じこまされますからね。
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