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ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

イラク戦争の開戦から12年を迎えた21日、米首都ワシントンではデモ隊がホワイトハウス前に棺(ひつぎ)の模型を置くなどして反戦を訴えた。

集会の演説者らは、米軍によるアフガニスタンやイラクでの軍事行動やパキスタン、イエメン、ソマリアでの無人機攻撃、ロシア、ウクライナ、東欧における「挑発行為」に懸念を表明。
さらにイランとの戦争が始まる恐れもあると訴えた。

米国はイランの核開発を阻止するため、武力行使の選択肢を排除しないとの立場を示している。




米国国内でも自国がやっていることは間違っていると思っている人達がいるわけですね。(自分達の否地がなくなるからだけでしょうけど)
だけど、政府の行動は止められない!
でしょうね。

なぜなら、戦争がなくなれば米国の金持ちが儲からなくなるから!!!
ですよね。

米国を民主主義国と思っているならそれは間違いですね。
なぜなら、貧乏人99%の人の意見は通らなくて、金持ち1%の意見は必ず通るという構造ですからね。
と言うより、金持ち0.1%の意見が通るということでしょう。

アメリカ自身のシステムがそうなっていますからね。
だから、米国を民主主義国というべきでは無いでしょう。
ならばどう言うべきか?

それは金主主義国というべきですね。
お金が主になっている国ですからね。

そもそも米国ではお金が有るか、お金を集められる人じゃないと議員になれないでしょう。
そんな人が、お金のない人のいうことなど聴くわけがない。

そう思いませんか?

だから、貧乏人がいくら騒いでも議員は誰も耳をかさない!
耳をかしたら、議員でいられなくなりますからね。

大統領選では、どの大統領候補がいくらお金を集めたか?
が話題になりますよね。
大方は、それによって大統領選が決まってしまいますからね。

お金集めは、貧乏人の小口の募金より、大口で「どかっと」寄付してくれる人の金額が圧倒的に多いということですね。
それで受かった大統領は誰の言うことを聞きますかね?

それに、大統領の政策を補佐する人達は、金持ちの作っている政策シンクタンクから送り込まれているでしょう。
代表的なところでは、外交問題評議会(CFR)などですよね。

だから米国を民主主義国と言うのはやめましょう。
金主主義国というべきですね。

金主主義国と民主主義国は大違いですから。

だから、米国が民主主義のため、等と言って外国を攻撃するのは?????
ですよね。
お前は民主主義国じゃないだろう!
というべきですね。

アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!(WAC BUNKO)/高山正之

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