民主党の斎藤恭紀衆院議員(42)=宮城2区=が27日午前、都内で記者団に対し「(野田政権が)デフレ脱却なしに増税しようとしていることなど、マニフェスト(政権公約)を次から次へと破棄している。国民との約束を守るために決起しなければいけない。
党を離れる決意を固めた」と述べた。
ほかに、中後淳衆院議員(41)=比例南関東ブロック=が周辺に離党の意向を伝えたほか、数人の民主党若手議員も同調の動きをみせている。
また、石関貴史衆院議員(39)=群馬2区=が27日、八ツ場(やんば)ダム本体工事再開に抗議し、党副幹事長などの辞表を樽床伸二幹事長代行に提出した。
斎藤恭紀氏は28日に離党届を提出する、また、中後淳氏らも同日に離党届を提出する方針だ。
斎藤恭紀氏らは党を除籍された松木謙公衆院議員(52)=北海道12区=と連携する方針で、松木謙公氏を中心とする新党結成の動きも本格化してきた。
この流れが大きくなると、民主党が持たなくなり、早期解散?、それとも政界再編か?
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