2日、理化学研究所と富士通の共同開発中のスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)が、開発目標としていた毎秒1京回(京は1兆の1万倍)を超える計算速度を達成したと発表した。
6月には、完成度約8割の段階で毎秒8162兆回の計算をこなし年に2回発表されるスパコンの計算速度ランキング「トップ500」で世界一を獲得。
京は、計算速度だけでなく、利用効率、安定性、省エネ性能など他にはない優れた特長を持っている。
京は約1200万の式を29時間半かけて解き、毎秒1京510兆回の計算速度を出した。
1京回突破は世界初。
2位じゃダメなんですか?
などと言われていましたが、2位じゃダメなんですよね。
技術力で稼ぐ!日本のすごい町工場―ものづくりの現場から (日経ビジネス人文庫)
ほんとうはすごい!日本の産業力
宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1 (日本の宇宙産業 vol. 1)