29日、長野県軽井沢町のホテルで開かれた前原グループの勉強会で、仙谷由人政調会長代行は、TPPの交渉参加問題について「自分たちの信念なのか、宗教的関心なのか知らないが、党内合意を形成させないよう動くことがあっては政党の形をなしていない」と反対派議員を批判した。
また、仙谷由人氏は「農協はTPP反対でわめいて走っているが、物の分かる人を何人か捕まえて中立化する。あるいはこちらの応援団を中につくっていく」とも述べ、農協関係者や農協の支援を受ける議員の切り崩し工作が重要であることを強調した。
所で、仙谷由人氏はTPPの何が日本にとってメリットがあると思っているのかね?
また、「党内合意を形成させないよう動くことがあっては政党の形をなしていない」などと言っているが、政党が需要なのか? 投票する住民が重要なのか?
良く、法案を通すのに党議拘束とか言って議員の行動を規制するが、選挙公約以外の法案に対してそれを行うのは間違いだろう。
重要なのはその議員を選んだ選挙民の意志こそが重要でしょう。
だから、住民投票を行えるようにする事が最も重要なことだが、議員共はそれを整備しようとはしない!
なぜなら、自分達の権利が奪われると思っているからだろうね。
こんな事では、真の民主主義はなかなか出来ないね。
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