15日、ニューヨーク市内で日米欧の主要中央銀行が金融会合を開き、ドル資金を無制限に供給すると合意した。
内容が伝わると、会場では安堵の声が流れ、15日のダウ工業株30種平均は前日比186ドル高と4日続伸した。
また、ドル資金の調達に苦しんでいた欧州の金融株が急上昇した。
しかし、世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツの最高経営責任者、レイ・ダリオ氏は欧州について「(欧州の当局者は)十分に質の高い議論を何もしていない」と問題を先送りする欧州の対応を批判した。
ギリシャ、スペイン、イタリアなど放漫財政を続けてきた国を抱える欧州は根は深い。
ユーロ圏は10年単位の景気低迷が続くと言う持論を持っている。
と言うか、欧州、米国はこれから権力の座を滑り落ちる訳だが、悪あがきをしないで、権力の座を明け渡すかどうか?
が問題でしょう。
悪あがきをしないという事は考えられないので、世界が大混乱になるでしょうね。
それで一気に没落する事になると思いますがね。
日本は、その悪あがきによる被害をいかに少なくするか?
コレガ一番問題でしょうね。
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