古賀茂明氏(56)が枝野経済産業相に「仕事を与えられないなら、退職の手続きをする」とのメールを14日に出した所、官房長官から15日「大臣は『辞めてもたっての良い』と言っている」と言い渡されたと言う。
古賀茂明氏は公務員制度改革の必要性を訴え続ける「改革は官僚」だが、民主党政権になった2009年12月、経済産業省に戻ったが「大臣官房付」と言う次の仕事が決まるまでの待機ポストに回され、そのままになっていた。
民主党の公務員改革の公約は、人気とりのためのだけの、空約束だったという事ですね。
民主党の支持理由はたくさん有るが、元々民主党支持者じゃない人の最大の支持理由は天下り廃止や、公務員改革でしょう。
それをいとも簡単に捨て去った民主党とはどんな政党か?
もう政権の座にいる正当性は無いでしょう。
ところで古賀茂明氏は辞めて「大阪維新の会」に押されて大阪府知事選に出ますかね。
出てもらいたいですね。
日本中枢の崩壊
日本が融けてゆく