サンデルよ「正義」を教えよう(高山正之 著) | ニュースや話題と私の感想(意見)

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気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

以前、サンデル教授のハーバード大学 熱血?・・・教室というようなのをNHK教育テレビでやっていたので、買ってみました。

なかなか良い本ですね。(NHKとは関係ない本ですが)

知らなかったことがたくさん書いて有りますね。

これを知っているとテレビや新聞でニュースを見る見方が変わりますね。

たとえば、この前、和歌山県太地町でイルカ漁を隠し撮りした記録映画がアカデミー賞を取って、日本人に残酷な漁を止めよと説教しているアメリカ人の白人監督シホヨス監督だが、カナダで白人漁師によっておこなわれている子供のアザラシを棍棒頭をたたいて殺して皮をはぐ漁にたいして何も言わないのは何故か?


この漁は、生まれて2~3週間の子供のアザラシを見つけ出して、2メートルぐらいの棍棒で頭をぶん殴って殺す。

頭を殴るのは毛皮に傷を付けないためらしい。

子供を守るために親アザラシがよってくると銃で撃ち殺す。

そして、小アザラシは棍棒を口に突っ込まれて身動きできないようにして生皮をはがされるそうです。

そのとき真っ白な氷原はアザラシの血で真っ赤に染まる。

殺される子アザラシは年間30万頭くらいで、殺される小アザラシの半分ぐらいは生きたまま皮をはがれるそうです。


日本のイルカ漁はそんなむごいことはしませんよね。

白人と日本人のどちらが残酷かは一目瞭然でしょう。

アメリカ人の白人監督シホヨス監督にはカナダのアザラシ猟を撮り発表してからいえ!!

といいたくなるでしょう。

彼らは差別意識からやっているだけで、イルカがかわいそうなどと言うモノではないですね。
シーシェパードも同じですね。

正しい知識を持っていないと、相手の言う事を正しいと思い込んでしまいますからね。

よく勉強しましょう。

サンデル教授の授業も言い訳のような言葉もたくさんありましたよね。

言行を一致させろ!!!
という事。

外国人の日本人批判は、言行が一致していない事が大部分なので気をつけて聞きましょう。

勉強しておかないと分からないけどね。


変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう

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