最近、一眼レフデジカメの店頭価格が急落している。
小型軽量の「ミラーレス」の一眼レフが女性に人気で普及してきたことにより、既存の一眼レフのデジタルカメラを巻き込んで価格競争が激化している。
普通の一眼レフカメラの売れ筋価格はレンズ2本付きで7万~10万円で1年前に比べて2万円程度下がっている。
対して、ミラーレス一眼は5~9万円が売れ筋。
ミラーレス一眼は「小型・軽量」にできる上、新機能や使い勝手の良さを追求した新商品が次々と出ている。
技術開発が盛んな業種ではいつでもデフレなんですね。
電気関係、特にコンピュータ関係はずっとデフレですね。
デフレ・デフレと騒いでもどうしようもないでしょう。
デフレに対応した経営をしてもらうしかないですね。
いつまでも嘆いている所は、技術革新をする気がないか、泣き言を言うと助けてもらえると思っている所かですね。
だいたいデフレの時は、技術革新が進んで、新しい技術や生活スタイルが現れるので、時代を先に進める時期ですよね。
嘆く必要は無い。
インフレは、政府や経営者が楽をできる状況という事でしょう。
別の言い方をすると、庶民が損をすると言うこと、それは、インフレで持っているお金の価値が下がる。
政府や経営者は何もしなくても借金が減っていくという事ですね。
(一般的に、庶民は節約してお金を貯め、それを、政府や経営者は借金をして使う)
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