1ドル=75円95銭の超円高に、東海地方の経済を支えてきた町工場では悲鳴が上がっている。
陶磁器の製造業者や商社が集まる岐阜県東濃地方の多治見市で製陶工場を営んでいる男性は、この円高で「とどめを刺された」とため息。
「不況がさらに続けば、陶磁器などは真っ先に購入が控えられる。息を潜めて少しでも景気が戻るのを待つだけ」とあきらめ顔だ。
愛知県豊田市の自動車部品製造会社の経営者は「別の仕事を考えなきゃいけないかな?」と潮時を意識し始めた。
どんな不況でもあきらめずにやってきたが「今度係は自分の力でどうにかできるとは思えない」と話す。
しかし、こんな無理して働いて輸出を頑張るから円高になるんですよね。
がんばり続ければ続けるほど円高になるんですよね。
やるべき事は、仕事を高度化し、仕事時間を短くし、輸出はほどほどに!!!
というようにしないと、当然のように円高になりますね。
経常収支の赤字が続くと当然ながら円安になりますよ。
円高を少しは押さえようとするなら、会社にそれぞれ、自社で使う素材などを大量に在庫させるようにすればよいんです。
そうすれば一石二鳥になりますね。黒字を減らし、円高になるのを遅くすることができる。レアアースなどを備蓄すれば(石油は備蓄している)、輸出規制されても慌てる必要がなくなる。
などですね。
だいたい、下請け会社を絞り上げ、安く輸出して円高にして、また下請けを絞る!!!
などと言うとんでもないことをやっている訳ですね。
それも限界に来たという事ですか。
そうすると、自分達が海外に工場を移し、下請けを切り捨てる・・・
そんなことをやっている訳ですね。
零細企業の経営者はそれくらい解れよ!!!
という事ですね。
そう言うことだから、国内の零細企業にお金が残らなくて、円高になるだけなんだよね。
マスコミの言う事を信じないで自分で勉強しましょう。
本当は、政治家がしっかりして、労働環境を良くすることが重要なんですけどね。
そうすると、零細企業が潰れると騒ぐんだけど、結局は円高で同じになるという事ですね。
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