東ちづる、「高校時代の記憶無い」 | ニュースや話題と私の感想(意見)

ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

6月10日、東ちづるは東京・シネスイッチ銀座でおこなわれた、デンマーク映画「光のほうへ」の公開記念トークショーに出演。

東ちづるは、「うちはごく普通の中流家庭で、お酒好きの父親という程度の認識だった。
そのうち入退院を繰り返すようになったが、当時は“アル中”という言葉が一般的で、私自身も父親が弱い人間なんじゃないかと恥ずかしく思うことも」と述べ、
高校時代のきおくがほとんど無いため「テレビ番組で、当時の恩師や友人がサプライズ登場しても『えっ 誰?』って(笑)」思い、知られざる苦労話を明らかにした。

映画「光のほうへ」は、育児放棄のアルコール依存症の母親に代わって、年の離れた弟を育てる兄弟、しかし突然弟は死んでしまう。

別れ別れになって、トラウマを抱えたまま社会の底辺で大人に成った兄弟は、母親の死を機に再開するが・・・・どうなるか?
と言うお話。

東ちづるは、本作で描く家族問題は日本でも増えていると指摘し「家族に愛されず、虐待されたことで自己肯定ができず、犯罪に手を染める人もいる。事件の加害者を認めるつもりはないが、彼らも家族の中では“被害者”だと思う」。

「家族は理解し合って当然、というのは幻想。とても不安定だし、常にわかり合おうとしている団体なのでは」と話した。

しかし、常にわかり合おうとしているなら良いんですけどね。
おたがいに自分のことを分からせようとするだけなんじゃ?

お互いにわかり合おうとしている事を自覚している家族なら悪くならない。

自分の心にゆとりがない人間が増えていると言う事か?


“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦

らいふ