哲夫は写経を日課とするなど”仏教通”として知られており、2009年発行の般若心経の解説本「笑い飯哲夫訳・般若心経」も好調らしい。
そこで28日の東大の「第84回5月祭(学園祭)」で東京大学仏教青年会のオファーにより、東大本郷キャンパスで「笑い飯 哲夫のおもしろ仏教講座」が開講となった。
そこに550人もの東大生が詰めかけ、約1時間も教鞭をふるった。
放送作家になりたいと言う学生から「仏教的なエールをください」との要望には「ホジソワカ!」と答え「幸あれという意味です」などと話していました。
また哲夫は、「こういう東大の講義ような依頼がありましたら、すぐに飛んでいきます」と言っていました。
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誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する