堀江貴文さん(38)は2006年1月に逮捕されて以降、ずっと無罪を主張してきた。
しかし、2審の東京高裁では「ファンドの悪用を防ぐ会計ルールが確立していなかった点に着目した犯行で、悪質だ」として堀江貴文氏の関与を認めた元幹部らの証言などから、共謀を認定し有罪とした。
堀江貴文氏は上告していたが、25日最高裁第3小法廷で堀江貴文氏の上告を棄却した。当時の堀江貴文氏の行動は褒められた物ではない事は事実ですね。
どうしょうもないことをやっていたわけですが、民事事件なら堀江氏のまけでも当然かもしれませんが、刑事事件としてみたときはいかがか?
と言う事ですね。
2審の東京高裁でも言われているように「ファンドの悪用を防ぐ会計ルールが確立していなかった点に着目して」と。
だから法律が無かったと言っているわけですよね。
それで刑事事件で有罪にされると言う事は問題有りだと思いますがね。
これだと、法律は無いけどおまえは気にくわないから豚箱に入れ!
と言う事に等しいわけですね。
民事なら、おまえのやり方は社会常識からして問題が有るから弁償しろ!
というのは有りだと思いますがね。
刑事事件でこれをやられると、警察が気にくわない奴を、誰でも引っ張ってきて有罪にしちゃう。
と言う事になりかねませんね。
事実今までやってきているように思いますけどね。
そして、無理矢理自白させると言う方法でね。
有罪になって、実は無罪だったと言う人の話を聞くとまさしくこのようなことが警察で行われているワケですよね。
犯人をでっち上げてしまう!
と言うような事を。
このようなことをさせちゃいけないと思いますね。
警察や検察と裁判所は、意識としては仲間みたいに思っているんじゃないか?
疑いますね。
同じような公務員ですからね。
儲けたいなら科学なんじゃないの?
検察の大罪 裏金隠しが生んだ政権との黒い癒着