今日の東京株式市場で、東京電力株が566円と前日比130円安で47年ぶりの株価で引けた。
取引開始前から大量の売り注文が殺到し値が付かない状態が続いたが、値幅勢が縁の下限で一部の取引が成立した。
このままでは、東京電力は持たない可能性が有りますからね。
政府内で東京電力を一時国有化して再建する案も浮上している事なども売り材料になった。
と言うか、国有化しないと潰れてしまう可能性だって有りますよね。
イクラ保証しないといけなくなる事か?
気が遠くなるでしょうね。
原子力安全委員会委員長の斑目春樹委員長は、以前、非常用電源がすべて喪失した場合について「そんな事態を想定したのでは原発は造れない。割り切らなければ設計できない」と発言していたことを指摘された。
「割り切り方が正しくなかった。十分反省している」と「想定」の甘さを認めたが、この事態をどうしてくれるんだ!!!
と言う所ですね。
反省して何をするんだ!!
反省して責任を取ってもらわないとね。
もう大熊町と双葉町では人は住めない可能性が有る。
(原発事故の記憶がなくなるまでは)
住んでも仕事がない、農業では買ってくれる人はいない、もちろん漁業でもダメでしょう。それに、わざわざあそこで会社を作る人はいない。
(国で特殊法人を作るか?)
平成19・20年版 原子力安全白書
原子力発電がよくわかる本
|
|
|
|
|---|