フランスのアレバ社原発事故用ロボットの提供を東電が拒否 | ニュースや話題と私の感想(意見)

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気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

アレバ社とフランス電力公社が1986年のチェルノブイリ原発事故後に原発事故用にロボットを開発した。

ロボットは高性能カメラや作業用アームを搭載し、放射線量が高い場所で、遠隔操作で作業できる用になっている。

アレバ社が、そのロボットの提供を申し出たが、東京電力は断った。
しかし、フランスは東京電力の支援要請によりアレバ社の放射能汚染された水処理の専門家2人を派遣する事を明らかにした。

また「必要な人員は何人でも送る用意がある」とも表明した。

ロボット大国日本と言われているのに、東電は何で原発事故用のロボットを開発していなかったのか?

日本のロボットは、遊び用と儲けるためだけのロボットしか作っていないのか?
危機管理用のロボットは無いのか?

危機管理用のロボットというと当然軍事用ロボットも入るわけだけどね。
危機管理用のロボットこそ本当に必要なロボットだと思いますね。

人間では出来ない事をロボットにやってもらう事こそ本当に必要な事でしょう。

民主党、社民党、共産党など、革新などと言われる政治団体は危機管理には反対の用だからね。
かといって自民党は危機の時は情報を隠すと思われるしね。

早くまともな民主主義を進める政党が出てきてもらいたい所だけどね。


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