尖閣諸島沖で中国漁船に衝突された海上保安庁は10日に衝突した中国漁船の船長に損害賠償を請求した事に対して、
中国外務省の馬朝旭報道官は12日「日本側は事件での行為を深く反省すべきで、賠償請求の権利はない」などと反論した。
また「釣魚島(尖閣諸島)は古くからの中国固有の領土」などと中国の立場を主張した。
中国は何の根拠もなくても、ほしいと思った物は、「あれは昔から俺の物だった」などと主張するのは常套手段だから、困った物ですね。
いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」