今日はエコーなしの日。


少し早い産休に入った初日です。


早退申請や業務調整の依頼をせず診察に向かえるのは気が楽ですねニコニコ


子宮底長と腹囲は大きくなってましたが

私の体重がほとんど増えてなくて助産師さんに聞いたり。

あとやっとバースプランの提出ができました。

流したい曲とカメラの準備しなくちゃニヤリ

臍の緒のカットは医療行為になるため不可ということでした。←夫は当日できるかどうか自信ないから帰って伝えるとホッとしてました笑

他の病院ではできるとこもあるみたいですね。


心拍も正常。

あとは子宮頸管長がどうなっているのか不安


結果変化なし。

ということは以前のまんま。

ギリということ。

んー前回みたいに伸びてはくれないのだね。


医師からは週数が2週進みましたが変化してないのはとりあえずよかったです。

現状維持できればいいですね、とのこと。


というわけで週末予定していた久しぶりに会う前の部署の方とのランチ会はお断りすることになりましたショボーン

医師からダメとは言われなかったけど気をつけてくださいとのことで。

帰宅して夫に話すと、ボクが送迎できれば行ってもらってもいいかなと思ったけど、その日仕事入ったから送ってあげられないから、できれば行かないで欲しい。残念だろうけど。

ということなので説明してお断りをしました。

これからは誰かと会ったり、外食したりを気軽にするのは難しくなるから楽しみにしてたんだけどな。。ガーン


でも今は赤ちゃんと自分の体調第一に考えないとですね不満不満


その代わりじゃないけど、夫と外食に行く予定です口笛口笛

あとは花火も見に行けたらいいな←近場行くのは危険だから離れた所から見ます🎆



2週間置きの診察になって3回目。


今回はエコー有りの日でした。

心拍、子宮底長、赤ちゃんの体重、標準で問題なし。

が、

子宮頸管長がまたもや、、

3.0〜3.2の間と5月末の時と同じ短さになっちゃっていた!!

週数的に言えば前回の方がヤバかったけど

今回もギリということでよろしくはない状態ガーン

そして前回と同様張りやしんどさの自覚症状がないからびっくりで🫣


張りがある時受診した時は3.5以上になってたのに。

どーゆーことなのか真顔


とにかくこれ以上短くなっていくのはよろしくないので次回2週間後の診察までに違和感があれば受診するということでこの診察は終了。


産休入る前まであと2週間。

引き継ぎもあるからもう休みたくないのでどうか何もなく次の診察日を迎えられますように。

2023.7.4に産科で妊婦健診を受けた私。

8年前の7.4は結婚式を挙げた日。

そしてちょうど一年前の2022.7.4は

転院2つ目となる県外の有名クリニックで2回目の採卵で採れた正常胚を移植した日だった。

グレードは4ccだが正常胚の着床率60%の統計を背景に迎えた判定日。

結果はかすりもせず。

これまでの治療歴からこのクリニックでは着床前診断で正常胚を獲得し移植していく、というのを目標として治療を進めてきた、のだが。


融解後の胚の状態を見た時に、これは難しいかなと感じていたので以前のように悲しくて悲しくてどうしようもない、という状況にはならず、それよりも次の治療をまた自費で着床前診断をするという気になれなくなってきた。


これまで胎嚢確認に至らず化学流産で終わっていた原因は染色体異常胚を移植していたからではないかという点にフォーカスして方針を変えたわけだが、果たして卵側だけの問題なんだろうか、と疑問に思い、不育症の検査を一通り受けることにした。


そして判明した。

フェリチン値が10を切っていたり、補充していたVDも27とまだ充足群に入っていないことと、NK活性が高くイントラリピッドの必要があるという結果を知ることができたのだ。


過去の胚盤胞たちが全て染色体異常胚だったかどうかは分からないが私の子宮が移植の度に卵を受け入れられる最適な状態だったかはこの結果を見ると言い難いなと思った。


今思えば今回の妊娠に至る道は一年前の正常胚移植がうまくいかなかった所から始まっていたのかもしれない。

それまでの私ならいちいち結果に凹んで次の対策に取り組むのに時間がかかったり悔やむばかりな時間を過ごしていたけど、陰性の結果を受けた瞬間から次のことを考えてさまざまな行動に出ていた自分がいた。

まだしていない検査があれば受けよう、次はこうしよう、と今までにない自発的な行動を開始できていたのが結果に繋がる第一歩だったのかな、と。