産院が決定しないまま迎えた不妊治療クリニック最後の診察


黄体ホルモン値の採血結果を待つ間に内診


これまで1週間おきだった診察が今回は2週間ぶりで、ドキドキ


最後はこの先生がいい!とずっと担当指名していた先生の予約が取れていたのもあり、どうか無事でいてくれとエコー画面を見ると


踊っているではないか


私より先に先生が

おぉ元気ーと声が出て笑

画面をアップにしてくれて手の指出来てきてるね見えるかな?と言ってくれたけど

私には見えず笑


3Dを印刷してくれようとして写りが分かりやすい角度を探すもずっと踊っているためカメラワークが定まらず、しばらく内診棒を突っ込まれたままの私ニコニコ


その後無事撮れたようで、胎児のサイズと心拍数を測ってくれて内診終了


先生が終始かわいぃって言ってたのに癒されました照れ


半年前は、pgtaした正常胚の結果が陰性だって

グレードは低いけど正常胚は6割の確率で着床するはずなんだけどなーと私より残念がってくれた先生の姿を見ていたので半年後に喜んでもらえてる姿が見えて嬉しかったおねがい飛び出すハート


そして何よりまだやれることはあります!と色んな検査を提案してくれて、今回の妊娠に至った採卵に臨む前に問題点を潰して治療を進めれたのもこの先生のおかげで。


結果NK活性が高くイントラリピッドをするのがいいと分かり、ビタミンDも2000IUから3000IU摂取に変更になったり、フェリチンが激少だったので鉄の摂取が始まったりとこれまでの採卵と比較してしっかり改善策を打って臨めたことが結果に繋がった成果の一つかなと思うし。


あとはラクトバチルスはYouTubeでフォローしてる方からの情報が的を得ていたので、クリニックの治療方針に上乗せした方法でやりましたが。


というわけで、診察に呼ばれ紹介状の話となりまだ決めれてないと話すと先生びっくしびっくり


産院の先生もあまり間を空けずに初診は見たいと思うのでこの後のイントラの点滴終わるまでに決めれそうならそれがいいですかね、と。

ちなみに何で迷ってるのかな?と聞いてくださり、地元で評判のいい開業病院か大学病院かで悩んでいると話すと、その病院間の距離はどれくらい離れてる?と聞いてくれて、車で10分くらいですと答えると、それなら安心の距離かな。

開業病院で何かあって大学病院に搬送するってなった場合、距離があり過ぎるのは心配なので、と。

あとは半分とは言わないけど高齢出産にあたる年齢の方は持病や合併症を持ってる方がいるのでそんな方たちは大学病院選ぶのが多い傾向かなというお話も。

幸運にも私はどちらもないので開業病院でもいいのだけれど、周りで40代で出産された方(自然妊娠)がたまたまかもだけど皆さん婦人科から大学病院を紹介されて産んだというのもあり大学病院の方がいいのかな、というのと、体外受精や顕微授精での妊娠は自然妊娠に比べて剥離が起こる確率が少し高いとう傾向もあり万が一のこともあるのですぐ対処できる病院に行ってるのが安心ではあるかな、と先生からも話があり。


色々踏まえた上でそこで決めれなかったので点滴中に考えてみることになりました。


お薬はホルモンが十分出ているので残りのルティナスを一日一回ずつ使い切りで新しい処方はなしとなりました。

約2ヶ月お世話になったルティナスともお別れとなります。

仕事中もあ、時間だ!とトイレに行くタイミングと急な業務が重ならないかどきどきしたり、朝入れ忘れて出勤してしまい会社で慌てて入れに行ったり、寝落ちしそうになって夜入れ忘れそうになったり、何度も危ない瞬間がありましたがそれも明日で終わりニコニコ


で、最後の4回目のイントラリピッドを終え、病院も決まり無事紹介状を発行していただき、卒院おめでとうの手紙を受け取り、出生前診断の予約をしてクリニックを後にしました。

ほんとは先生を始め看護師さん、受付の方、皆さんいつも親切に対応してくれたのでお一人おひとりにお礼を言いたかったけど、そんなことは業務妨害になるので叶わず笑

出口で一礼だけして帰ってきました。


夫も医師にお礼を直接言いたかったらしく最後の診察は一緒にと考えてくれていましたがどうしても仕事が休まず残念がっていました。


なのでアンケートに思いを込めて送ろうと思ってます照れ照れ


振り返ると地元のクリニックの門を叩いてから数えると、4年半治療をやってきました。

地元では転院もしたり、全然違う結果になってやる気がゼロなんて周期もあったり、3年間の治療の中で2回陽性反応出るもどちらも化学流産となってしまい、何がなんだか分からない状況で時間だけが過ぎていき、毎年届く年賀状にビクビクして、という日々を過ごしていましたが

現在のクリニックを紹介してもらい、一年半で卒院を迎えることができるとは。

県外のクリニックに通うのは勇気がいりましたが、地元のクリニックではもうやり尽くした感があったので思い切って転院して良かった!


地元のクリニックと違う点は

医師との相性

クリニックの治療方針

なんと言ってもこちらの話をきちんと聞いてもらえて納得いく内容で治療計画が立てれたことがストレス少なく進めていけたのがおっきかった


地元のクリニックで妊娠された方も沢山いるからそこがダメというわけではないけど、ひとりひとり合うクリニックがあるんだな、と知りました。


と、脱線しまくりましたが

一旦区切りがついたなという感じです。




11週までに取得が望ましいとあったのと

不妊治療クリニックからもう受け取っても大丈夫だと思いますと言われたので

役場に確認すると


産院の診察ではっきりとした出産予定日を聞いてからでないと交付できませんとのことでした


お祝い金が発生するのもあり確実な日が必要とのことです


自然妊娠ならもう産院を受診してる頃なんだなーと知りました


というわけで母子手帳の受け取りはもうしばらく先になりそうです


実はまだ受け取りにならなくてホッとしています

もしこの先何かあった場合に手元に手帳があると、いたたまれなくなるはずなんでショボーン

考えたくはないけど可能性はゼロではないから


とにかく今は不妊治療クリニック最後となる次の診察まで普通に過ごそうと思います

一月末から毎週来ている診察ももう4回目


今日はプロゲステロン値を見るために採血がありました。

前回と前々回はなかったので不安だったため

なんか調べてもらえて安心😮‍💨


そして血液検査が出る前に内診


毎回真っ暗だったらどうしようと緊張が走る瞬間です不安


茶オリと悪阻みたいなお腹の気持ち悪さが前回の診察から少なくなったので今回の内診は怖かったショボーン


だけどそんな不安を吹っ飛ばす成長ぶりでした

心拍は184

胎児は18mmになっていました


そしてしばらくして診察に呼ばれ

医師から次回がおそらく最後の診察になると思うので産院の選択をしておいてくださいと話がありました

そして、最後のイントラリピッドの予約もして


出生前診断をどれにするか悩んでいるのでもしかしたら10週以降もお世話になるかもしれないけれど


とにかく、次の診察までに

産院の決定

出生前診断の選択

母子手帳受け取り

をしないといけなくなりました