適職成功アドバイザー の未来日記 -4ページ目

適職成功アドバイザー の未来日記

就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
解決し、あなたのすばらしい未来をつくるサポートをしていきます。
20代30代の方、大歓迎!

会社でやりたいことを聞くと、◯◯をやりたいと話す。

それをした結果、あなたはどうなるのか聞くと、答えられない。

やりたいことと話しているが、自分に出来ることをつなぎ合わせ、それをやりたいことと言い換えているのだろう。

自分のなりたい姿がわからない、目標がわからないのだ。

あなたのいろいろな能力を使えば、たくさんのことが出来るのに、その能力をどの様な組み合わせで、どの様なタイミングで使えばいいかわからないため、素晴らしい結果が出せないでいる。

それを知る最も良い方法は、目標を持つことだ。

その目標に達成するために、あなたの素晴らしい能力はパズルのように隙間なくピッタリと組み合わさり、目標までの道筋を描く。

そして、そのサポートが出来る人は、以外にあなたの近くにいる。
ぜひ.探してみて欲しい。


Aiくんからの投稿
人はいつも、
「自分がどうなりたいか」
「自分がどうしたいか」
に意識に焦点を当てています。

自分の目的やビションを持つためには、とても大切だです。

でも、相手がいるときは違う。
相手が、どう受け取るか、どう思うかが、とても大切だ。
あなたが相手に向かって話をする時、あなたの話を聞いて、小さくても何かの行動をしてもらうのが目的だからです。

例えば、好きな人に書くラブレター。

好きな人に印象を良く自分の気持ちを伝えようと思うはず。字が下手でも、丁寧に、読みやすく、わかりやすく、一生懸命に書くでしょう。

自分の気持ちだけを熱く語るだけでは、気持ちが伝わらないことを知っています。
まず、相手があなたの気持ちを受け入れやすくなる雰囲気を作らないと。

その後、この手紙を読んで、相手がどう思ってくれるか考えては、書き直しを繰り返し、数日が過ぎ、何とか書き上げても満足出来ません。

でも、相手が好きな相手で無くなると違います。

自分の考えを話し、相手を納得させようと必死になります。

好きな人のことを考える時には、ベクトルは相手に向いていたのに、相手が変わるとベクトルは自分だけに向くようになります。

履歴書、エントリーシートは、相手に見てもらい、読んでもらい、「面接で会って話して見たい!」と、思ってもらうもの。

面接では、
「この人に、うちの会社で働いてもらいたい!
会社を大きくしてもらいたい!」
と、思ってもらうことが大切です。

相手にそう思ってもらうためには、履歴書、ESを読んで、面接で話をして、そう思い、あなたを選んでもらわないといけない。

つまり、常に相手にベクトルが向いていないといけません。

このことを心掛けるだけでも、あなたの履歴書、ES、面接は、自分軸から相手軸に変わるだけで、自然に、全く違うものに、変わってしまいます。

あなたは、相手軸で考えていますか、それも、まだ、自分軸で考えていますか…



Aiくんからの投稿
「君の成績でこの会社は無理だ。別の会社を考えなさい。」

就職担当教師が、ある学生に言った言葉です。

きっと、多くの学生が聞いているでしょう。

でも、私の見た現実は、成績がほどほどでも、自分を信じ、自分の信念で積極的に行動する学生が、次々に内定していく。

しかも、複数社。

さらに、すでに内定した会社の入社の承諾書の提出期限の時、まだ、他の会社の面接があり、待ってもらえるかお願いすると、ほとんどの会社が待ってくれる。

他の会社が欲しい人材なら、欲しくなるのは当たり前。会社には、そんな人材のエントリーは、5%以下だろう。

中には、待ってくれない会社もある。それは当然として、保証人として保護者の署名捺印、印鑑証明までつけさせる会社があるのには驚く。

この会社は、社員を信頼できず、ルールで縛ることしか考えていないのだろう。

話を戻して、

では、成績の良い学生は…
リーマンショック前なのに、夏休みが過ぎても、リクルートスーツを着て大学をウロウロしているのをたくさんの見た。

会社にとって成績の良い学生は、与えられた仕事は、ある程度正確に処理できるだろう。

でも、会社を成長させる新しい仕事、新しい顧客は、生み出さない。それが出来るのは、先に上げだ人材だけだ。

なぜ、そんな簡単なことがわからないのだろう…

成績しか判断材料を持たない就職担当のアドバイスに負けず、自分を信じて突き進め!



Aiくんからの投稿