適職成功アドバイザー の未来日記 -5ページ目

適職成功アドバイザー の未来日記

就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
解決し、あなたのすばらしい未来をつくるサポートをしていきます。
20代30代の方、大歓迎!

昨日、ある学生の就活相談で、その学生はこんなことを言いました。

「よく、『君なら絶対に大丈夫!』って言えますね。
 僕なら怖くて言えない。」

就職担当教員との面談が10分で終わり、希望の会社を受けていいかどうかを
判断される。

判断材料は、成績だけ・・・

大学の就職指導は、学生に企業調査が大切だと話すが、
アドバイスする就職担当教員が全く知らない。
今頃、成績だけで採用を決める会社は皆無だ。
経団連の企業へのアンケートでもはっきりしている。


成績も知らない私が、なぜそんなことが言えるのか・・・
それは、目の前の君を信じているから!
それだけだ。


1年前の就活のことを思い出す。
ブログでも、よく登場した「飛龍」

その名の通り、両親が第二次大戦で活躍した不沈空母のように
たくましくなって欲しいと、その名を付けた。

しかし、たくましいのはその名だけではなく、
その態度も、考え方も、話し方も。
さらに、両親や普段付き合っている大人もそんな人たちだから、
彼はまさにそのようになり、1年生から目立つ存在でした。

そのため、普通の人事担当者からは敬遠され、
どう見ても、彼より低いレベルの学生が採用される会社も落ちる。

さすがの彼も、自分に自信を無くし、私のところへ・・・

勉強会で学生がいるのも構わず、

彼「先生、俺、もうだめや。推薦もらった○○もダメだった・・・」

私「そうか。
 でも、君の場合、出会いが大切だ。
 絶対に君を必要としている会社がある。
 きっと君を探してる。
 だから、もう2、3社、がんばれ!」

彼「わかった。
  ほな、もう少し、がんばってみるわ。
  ありがとう。」

そして、彼は3社目のJFEエンジニアリングに内定しました。

私の言葉通り、2次募集で、彼に様な性格の人材を探していました。
逆に、普通の人が落ちています。


就活相談の学生が言ったのは、この「もう2、3社がんばれ!」です。

でも、私が諦めて妥協すれば、彼もあきらめるのは明らかです。

「絶対に君を必要としている会社がある。
 きっと君を探してる。
 だから、もう2、3社、がんばれ!」

この確信の根拠、
それは、私がそう信じているから、
私が彼を信じたからです。


私のことろに相談に来る学生には、定期的に、
私のエネルギー、私の自信、
そして、私の後押しをもらいに来る人もいます。

それだけで、役に立てるなら、とてもうれしい。
「あなたの能力で会社で何ができますか?」

この質問に、どう答えますか?

たぶん、自分の持っている知識や技術を使って、今、出来る
最高のことを答えるでしょう。

でも、世の中で成功している人は、違う答えをします。

何が出来るかではなく、何をするかを考え答えます。

でも、今、自分に出来ることで何をするかで、結果は大きく変わります。

ある講演会で、歯科医で作家の井上裕之先生の話。

現在活躍中のある成功者は、自分に出来ないこと、知らないことがあると、知っている人のところに教えてもらいにいくそうです。

何と、その人が持つ80%もとってくるそうです。

そして、学んだことを実行し、次々に成功していきます。

この成功者が持っている能力は、

「自分の知らないことは、積極的に人に聞く」

「素直に受け取る」

「行動力」

「チャレンジ精神」

そして、

「この人なら教えてあげたい。と思わせる人間力」

など、知識や経験ではないものが大きいと私は思います。


さて、あなたの能力で出来ることは、何ですか…

そして、どんな結果を出しますか…
就活指導でコンサルタントや指導教員は、ほとんどが、

「アルバイトや部活のことを書いてはいけない!」

と言う。

これを聞く度、私は、

「この人たちは、どんな時に人が成長するのか、全然分かっていない。
コンサルタント失格!
教育者失格!」

と、思うと同時に、それを信じたい学生の内定のチャンスが小さくなるのをとても残念に思います。

バイトや部活は、自分以外の多くの人とコミュニケーションをとりながら強調し、共通した目標に対して結果を出し活動の場です。

特に、アルバイトは不特定多数の社会人と接し、人との関わり方、強調の仕方など、社会での活動について学ぶ場です。

ここで、苦労して学び、得た多くのことを、なぜ、書いてはいけないのか…

私には理解できない。

バイトや部活をしていた学生の中には、言われたことだけをしていた人もいるだろう。

その人は、それを書いても内容がないため、評価はない。

だからと言って、「書くな」と言って、学生の持つ宝石を石ころに変えて、捨てさせる。

表現を変え、見せ方を工夫して磨けば、見事に輝き出す!

自分の持っているものを、思い込みや偏見なく見直し、どのように磨くかが大切だ!


Aiくんからの投稿