適職成功アドバイザー の未来日記 -3ページ目

適職成功アドバイザー の未来日記

就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
解決し、あなたのすばらしい未来をつくるサポートをしていきます。
20代30代の方、大歓迎!

先日、就活相談の中での質問

「就活指導の○○先生に『最低でも30社はエントリーするように。
 内定する確率が高くなる。』と言われましたが、そんなにエントリー
 しなければいけないでしょうか・・・
 私は、多くても10社に絞って全力で受けたいと思うのですが。」

私もそれでいいと思うし、そうアドバイスしてきた。

さらに、この学生が心配しているのは、就活指導担当教員の指導を
聞かなければ、自己責任とし、推薦状も出さないとの誓約書だ。


就活は、学生の質で大きく変わる。

私が毎日就活相談をして明らかなのは、
「企業が並んでも欲しい学生」と「受験を順番待ちする学生」に
分かれることだ。

このことは、私の就活サポートの実績を先生方にシェアーしようと
レポートにして報告したが、受け入れられなかった。

この学生も私が就活のアドバイスをしているが、前者の学生だ。


『就職は、宝くじとは違う!

 自分の将来は自分で決めて切り開くもの!

 神頼みで、どうにかなるものではない!』


自分の目標もビジョンもなく、特徴のない学生は、
面接で直接、自分を見てもらうことで活路を得る必要があるかもしれない。

しかし、企業が欲しい人材なら、エントリーする企業を絞るべきだ。

学生、一人一人の性格、能力、将来の可能性、それらで描かれた
ビジョンを基に指導するのが理想だ。

一人一人に大切に向き合い、その学生にあった指導力が無いため、
全てを同じにして指導する。

これでは、本当にすばらしい人材もモチベーションを下げ、
内定できるものも、できなくなってしまう。


どうか、アクションタイプの学生たちは、このような就活の指導に
縛られず、自分の信じた道を突き進め!!
面接のために練習をしている人もいると思いますが、
その練習の後は何をしていますか。
生活の中にその練習を取り入れているだろうか。

面接では、気を付けなければいけないこと、
やらなければいけなっことがたくさんあります。
面接の受付、待ち時間の態度、姿勢、面接でのノックの仕方、
入室の仕方、挨拶、お辞儀の仕方、椅子の座り方、姿勢、
話し方、エトセトラ、エトセトラ・・・

その上、質問に対して、的確に、端的に答えなければ
いけません。

それを一つ一つ、意識してしていれば、大切な何かが抜ける。
その抜けたことが気になる。そのために余計な緊張をして
本来の自分が出せなくなります。

大学で、廊下で学生とすれ違う時、ある学生はしっかりと
挨拶をしてくれます。

私を含め、先生の部屋に出入りするときは、挨拶、お辞儀を
してくれます。

正直、「そこまでしなくても・・・」と思いもするのですが、
彼らにとっては、そんな普段の生活から社会人のトレーニングが
始まっていることを改めて知らされます。

繰り返しすることで、自転車に乗るのと同じように
無意識で自然にできるようになります。

彼らは、社会人として当たり前のことが無意識できることで
面接者の質問を傾聴し、的確な答えを考え、相手に伝わりやすい
言葉を選び、質問に応えるなど、そのほかの大切なことに
意識を集中して対応することができます。

社会人として、当たり前にできることが習慣化しているから、
面接で本来のあなたの力を出せるようになります。

今までの20年以上、175,200時間以上の生活で、
身についた習慣を変えるためには、いつも、いつも意識して
言葉、話し方、態度、行動、姿勢などを見直すことが大切です。

今からでも遅くはありません。
がんばりましょう!
面接の練習をやたらに勧める人がいる。そして、その人の気にする点は、挨拶、礼儀、言葉使い、質問に対する返し方など。

でも、これは当たり前のこと。普段の生活の中で、養われ、身につくもの。そして、社会に出る人は自然に出てこなければいけないものだ。

20年以上、今までの習慣で身に付いたものが、数回練習しただけで身につくはずはない。

反射的に出てしまうし、そのことを意識し過ぎれば、緊張して萎縮してしまう。

そして、これで勝負しようとする人は、他に自信を持って話せる特徴のない人と言える。このような人は、エントリーの60%以上なので、厳しい戦いとなる。

自分に自信があり、「これなら、誰にも負けない!」ものがある君は、その上の20%にいる。60%の人と同じ土俵で勝負をしていてはいけない。それに、先ほどの面接で出来ていなければいけないことは、ほとんどできているはずだ。

何でわかるのか…

だって、わかるんです!

面接での細かいことに気を使い過ぎ、自分を上手に表現出来ないことはに注意しないと。

自分の目標と自信を持ち、強い信念で突き進む、その姿を相手に見てもらうことだけに集中して欲しい。

がんばって!


Aiくんからの投稿