適職成功アドバイザー の未来日記 -2ページ目

適職成功アドバイザー の未来日記

就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
解決し、あなたのすばらしい未来をつくるサポートをしていきます。
20代30代の方、大歓迎!

履歴書、エントリーシートは、君のセールスレター。
君に会いたくさせることが最大の目的。
そのためには、詳細はわからなくても、それを読んで
どうしても会いたいと思わせなければいけません。
それには、うわべだけでなく本物にならないと、
履歴書、ESの文章と表現にそれが現れません。

なので、私が相談を受けるときに時間をかけていることは
みんなの考え方を刺激して、成長させるためです。
その道具に、履歴書、ES作りを使っています。

マーケティングの世界の常識でお客は、
「見ない・読まない・聞かない」
   ↓
「信じない」
   ↓
「行動しない」

履歴書、ESも同じ。
採用担当者も人間。無意識にでも同じ行動をする。

これを
「見たい・読みたい・聞きたい」
   ↓
「確かめたい」
   ↓
「読みたい・会いたい・採用したい」

このようにするのが、履歴書・ER、面接です。

相手を動かすためには、本物になった中身を
どんな表現で相手の感情を動かし、行動させるか。

そのためには、文章の量ではありません。
相手の心に届く言葉を選びぬくことも大切です。
自己満足では、相手に届きません。

これが、履歴書・ESの最後の仕上げになります。

がんばってください。
こんにちは!
クリスマス・イブは、どうお過ごしですか。

photo:01



これ、実は私の孫!
1歳になったばかりです。
写真は3月のものですが。

ドイツに住む娘の子供です。

彼女にサンタは、来たのかな?
就活相談をしていて思うこと・・・
それは、大学の就活指導と企業の採用活動のギャップだ。
特に、就活指導担当者の認識が低いことに驚く!

以前も就職氷河期はあった。
景気が悪くなったことで企業は採用人数を少なくした。
好景気になれば、就職率も自然に回復した。

しかし、終身雇用の時代が終わり、
実績評価で査定される時代になり、
その仕組みが変わった。

そして、リーマンショックの後には、
採用活動に改革が起こった!

能力の無い学生はいらない!
定員に満たなくても、採用活動を終了する。

本当に、企業に貢献できる優秀な人材だけを探す。

今までのように、諦めずにエントリーしていれば
採用のチャンスがある時代は終わった。


明らかに時代が変わったのに、
今までと同じやり方で指導する就活指導担当者、
就活指導担当教員がいる。

30年以上の就活指導の実績を根拠に学生たちに
強引な指導をする担当教師も・・・

そして、不採用の原因を、
「学生の努力不足」「エントリー数不足」にしている。

30年も同じ指導をしているから、問題が起こる。
そして、個々人への効果、改善などを行っていないから
何で採用されたか、わからない。

不採用の学生にアンケートを取り、資料にしているが、
人事担当者の話ではなく、彼らの主観によるものなので
あまり参考にはならない。

30年前と今の状況は、明らかに違う。
その変化に合わせて、指導もサポートも変えていかなければ
いけないのに・・・

彼らの多くは、努力をしている。
しかし、指導の間違いが努力するものを間違え、
結果を出せずにいることが多い。


今の時代は数年前とは違う。
周りに期待するのではなく、
自分で生き抜いていかなければいけない時代。
その自覚を持たなければ、時代にのまれてしまう。

企業は、そんな時代を生き抜く力のある人材を求め始めた。

今の時代、これからに時代だからこそ、
大学でやらなければいけないことは、
本当の人材を選び、育てることだと
私は思う。

大学の就活指導担当者、および就活指導担当教員は、
指導方法、サポート内容の見直しをすべきと
私は提案する。