安倍純です。
今回は、肥満症の合併症について話します。
合併症とは、2型糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・痛風・動脈硬化症・脂肪肝が主に挙げられます。
私は、高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・痛風・脂肪肝であると診断されました。
【2型糖尿病】
インスリン分泌低下と感受性低下の二つを原因とする糖尿病である。一般的に「生活習慣が悪かったので糖尿病になりました」と言う場合、この2型糖尿病を指す。欧米では感受性低下(インスリン抵抗性が高い状態)のほうが原因として強い影響をしめすが、日本では膵臓のインスリン分泌能低下も重要な原因である。少なくとも初期には、前者では太った糖尿病、後者ではやせた糖尿病となる。遺伝的因子と生活習慣がからみあって発症する生活習慣病で、日本では糖尿病全体の9割を占める。
【高血圧】
血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態である。高血圧自体の自覚症状は何もないことが多いが、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などの発症原因となるので臨床的には重大な状態である。
【脂質異常症】
血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態を指す。2007年7月に高脂血症から脂質異常症に改名された。
【高尿酸血症】
ヒトの血中に存在する物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態を言う。
【痛風】
高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。名称は、痛み (発作の箇所) が風が吹く様に足・膝・腰・肩・肘・手や胸骨など全身の関節・骨端を移動し、尚且つ風が強くなったり穏やかになったりする様に痛みが酷くなったり和らいだりを繰り返す (痛みの悪風に中 (あた) る意、または吹いた風が当たっただけでも痛む、の説もある) ことから命名された。
【動脈硬化症】
動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称。
【脂肪肝】
肝臓に脂肪が蓄積した状態を指す。
ガチョウや鴨の肝臓を強制肥育によって肥大化させた高級食材「フォアグラ」や、稀にニワトリの雌鶏に見られる「白肝」も実は脂肪肝である。
(参考)
公益社団法人日本糖尿病協会
http://www.nittokyo.or.jp/beginner/diabetes.html
一般社団法人日本生活習慣病予防協会
http://www.seikatsusyukanbyo.com/guide/hypertension.php
※頭の体操です。【老若男女(ろうにゃくなんにょ)】と10回連続で言ってみてください。
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