研修も早いもので3日目が終了しました。
ゲームをやるかコミュニティをやるかで悩んでいます。
つらつらと書きます。
今日長瀬さんに
「ゲームとコミュニティのエンジニアは全然違う物が求められている」
と伺いました。いわゆるフルスタックエンジニアはコミュニティ寄りで、
ゲームのエンジニアは細かく分業化されていく傾向がある、というようなお話でした。
僕はやりたがりなので、あわよくばどちらもやりたいという思いでした。
もちろん実際に途中で変わったりはするかと思いますが、話して頂いたような
フルスタックなエンジニアを目指すのか、1点特化型を目指すのか、というイメージは
固めていくべきかな、という風に感じました。
唐突ですが、前に大学で「なぜ新入生は眩しいのか」という話を友人として、
「まだ何者でもないから」ではないかという話になったことがあります。
僕が所属していた学部では2年のときに専攻を決め、3年で研究室を決め、研究テーマを決め、
4年で卒業研究をし、卒論を書きます。
その過程で色々な決断をしますが、そこで「決断をする」ということは
同時に「なれるかもしれなかった様々な可能性を捨てる」ということでもあります。
決めると同時に捨てる、だから決断というのは難しい。
何かを始めるのに遅すぎるということはない、と言いますが目標によります。
僕はもはやプロサッカー選手にはなれませんし、プロギタリストにもなれないでしょう。
それだけに注力してきた人はたくさんいるからです。
大学の新入生と言うのは自分と比べてまだまだ何にでもなれる、という可能性と、
そこからくる期待感に満ちているから眩しいのかもしれないな、とボンヤリ話しました。
会社を決める、ということもひとつの決断でしたが、
どういうエンジニアを目指すのか、というのもまた決断だなーと感じています。
そうやって色々な可能性を捨てながら、スキルを高めて
社会の役に立つ人間になっていくと、そういうことなんでしょうか。
不安は尽きませんが、選んだ道を最良の物にしていきたいです。