凄く親しかった音楽友達が去年ひとり
そして今年ひとり・・他界した・・。
今、思うのは・・
去年亡くなったAさんの方がやはり
自分的にはリアルなんですよね・・・
実際に会って言葉をかわしたり・・
一緒のステージに立ったり・・
タメなので・・なんか・・普段からタメ口っぽい会話だった^^;
弱音を吐いてくれた・・・
今年亡くなったBさん・・
プライベートなことは全然知らない
顔も背格好も境遇も・・何もかも知らない・・
純粋に音楽だけの付き合いしかなかった
だけど・・こんなことを言ったら他の作曲家さんに
悪いかも知れないけれど
作詞に関わって・・初めて・・
「この人に曲をつけてほしい」と心の底から思った
そんな思いを傾けた一時期を持てたことは
作詞家として本当に幸せなことだったと思います
でもリアルなのは・・Aさん・・
Bさんはリアルではなく幻影的・・
そこが違う。。
そして、Bさんには私が触れることが出来なかった
彼のプライベートを知る女性の音楽友達がいた!
だから・・日が経つにつれ・・
「私がそこまで思い入れをしなくてもいいのではないか?」と
考えるようになってきた・・
動画を作ろうとも思ったんだけど・・
そこまでしなくても・・と今、そう思い始めている・・
亡くなったので、何も聞けない・・
どう思っていたのか?とか・・
なにゆえ(病状を)隠してまで
私と無理にコラボをしたのか??
色んなことを聞きたいけれど
もう何も聞けない・・
そんな今です。
あっ、初「SUNO」で作ってみました(^^)/
https://musictrack.jp/musics/102266
「女はそれが我慢できない」

