(1)

静かに背広を 脱がせた時の

背中の陰りが気になるわ

疲れているのね あなた

触った指先 冷たくて

思わず抱きしめたくなるの

 

乱れた髪を直しましょう 

蒼い唇 ふさぎましょう

風が冷たい浮世の縁(えにし)

せめて束の間 恋女房 

温めましょう 夢一夜

 

酔わせてあげる 女だから

 

(2)

優しく微笑む あなたを見ると 

心の鼻緒が切れそうよ

どうかしてるわね 私 

紅花一輪 淋しくて 

さよならするのが怖いのよ

 

切ない夜を数えましょう 

愛の行方 探しましょう

嘘が儚い あなたの笑顔

せめて今だけ 恋女房 

寄り添いましょう 夢一夜

 

許してあげる 女だから

 

女だから

 

 

(1)

終わらない夢を見たいのならば

そのJOKERを お引きなさい

体の芯まで 痺れるような

とろける愛を あなたにあげる

 

ためらいは罪 いつだって

繰り返してきた mistake

ほどけそうな心に銀のクサビを打ちましょう

Hold me tight 秘密の香り

 

若すぎるの あなた 淫らな指先 熱を帯び

さまよい続ける 狂ったように  AH AH

 

beauty face 濃厚なキス

beauty face 我がままな男(ひと)

beauty face 恥ずかしいほど

beauty face まぶしい瞳

 

(2)

不確かな明日を 信じるのなら

そのJOKERを お引きなさい

心をくすぐる 甘い誘惑

Cherry beens ポケットの中

 

駆け引きは罠 いつだって

求める気分は mystery

乱暴なその視線

紅いルージュがささやいた

Fall in love 危険な香り

 

天邪鬼ね あなた

知ってるくせして 冷めたふり

自分でほどいたレースのリボン  AH AH

 

poker face 抱きしめられて

poker face  気が遠くなる

poker face  タバコの臭い

poker face  乱された夜











 

今晩、音楽サイトにて公開になる予定の歌ですw

よかったらご視聴くださいませ。

 

 

 

(1)
「今度いつまた会えるの?」と心で何度も繰り返し
あなたの背中 見送るわ もうすぐ他人になるふたり

困らせること 知りながら
そっと袖口 つけてみた 薄くれないの紅のあと
たぶん あなたは気づかない

あと少しだけ もう少し
せめて微笑み作るまで
せめて あかりを灯すまで
私の傍にいて欲しい


(2)
「さよならするのが辛いの」と
あなたの胸で泣けたなら 小さな嘘も許せそう
ドアを閉めたら遠い男(ひと)

あなたにとって最後まで可愛い女でいたかった
西陽が沈む部屋のすみ
割れたグラスが光ってる

いいのよ いいの このままで
左手だけが知っている 指輪の痕の悲しみと
重ねた指の切なさを

あと少しだけ もう少し
せめて微笑み作るまで
せめて明かりを灯すまで
私のそばにいて欲しい

私のそばにいて欲しい






 

(1)

ちぎれた雲が 北の空へと流れてゆくわ

あなたの名前 呼んでみたけど

手のひらを 冷たい風が すり抜けるだけ

 

愛するだけじゃ 足りなくて

待ってるだけじゃ 淋しくて

 

枯れ葉 舞い散る 石畳

こぼれた涙をぬぐったの

 

握り締めてた 鬼灯 ひとつ

ハラハラと心迷わす 秋の夜

 

(2)

ガラス越しに 迫る黄昏 願いを込めて

あなたの姿 探していたの

いつになく 我がままばかり言いそうになる

 

抱かれるだけじゃ悲しくて

「さよなら」だけじゃ切なくて

 

街にあかりが灯る頃

無性にあなたが欲しいのよ

 

妻と言う字を書き綴っては

ため息でそっとなぞった 秋の夜

 

 


 

 

(1)

そこの君 真正面はダメよ ダメ!ダメ!

シャッターチャンスは一度きり

Fall in love 綺麗な私でいさせてね

 

斜め45度はどう?それとも左がいいかしら?

お肌にハリはないけど そのアングルなら大丈夫

ファインダー越しの流し目に 誰もがうっとり 

Oh' sexy

 

横顔だけしか撮らないで 2秒以上は見ちゃいやよん

女はいつでもシークレット うふん

それが約束 横顔 横顔 横顔 キャンディーズ


 

(2)

ねぇ あなた隠し撮りはダメよ ダメ ダメ

シャッタ-チャンスは奇跡的

High&Low いつものポーズでお願いね

 

真っ赤な口紅はどう? それともピンクがいいかしら?

まつ毛を少しカールした まだまだ現役 バリバリよ

ファインダー越しの厚化粧 小ジワを隠して

That's イリュージョン

 

よこ顔だけしか撮らせない 3秒見たらオシオキよん

女はいつでもミステリー アハン

これで決まりね 横顔 横顔 横顔 キャンディーズ

 

女はいつでもBeautiful ウフン

それがポリシー 横顔 横顔 横顔 キャンディーズ

 

 

男の薫りを滲ませて誘うのね  

 強気な男(ひと)ね あなた

まばらな人影 視界不良な夜よ   

止(や)まない雪のせいね

 

みすみす罠と知ってて   

堕ちるほど愚かじゃない

だけど気持ち止められない   

どうかしているわ 私

 

コートの中に隠した   

華やいだときめきが

メタモルフォーゼ 胸の中  

そっとあふれてく

 

ライトアップした摩天楼 綺麗だわ    

映画の場面みたい

これ以上 傍に近づくと 危険だと   

冷たい風が叫ぶ

 

使いふるした言葉で   

気安く声かけないで

遊ぶ女(ひと)なら沢山    

いるはずでしょ どいてよ                       

 

ふいに肩先つかまれ   

強引に引き寄せる

メタモルフォーゼ 粉雪が   

街角に舞う

 

コートの中に隠した   

華やいだときめきが

メタモルフォーゼ 鮮やかに   

色づいてゆく

 

 

 

●思いだした!コレはTropfennotizさんの

歌詞募集に出してみた歌詞です(2017年頃?)(曲先)

 

(1)

幸せ少しくださいと

薄紅の花びらを

水の流れに浮かべたの

 

京都 鴨川 通り雨

見送る恋と知りながら

情けを受けた未練宿

 

涙のように零れてゆく

はらはら桜 散り急ぐ頃

 

 

(2)

道連れなんてまた夢と

ため息ひとつ落としては

暮れなずむ空 見つめたの

 

奥飛騨 安曇野 小ぬか雨

愛するだけじゃ足りなくて

見えない明日を待っていた

 

小路の陰でひっそりと

鬼灯赤く 色づいた頃

 

 

(3)

いけない男ね あなたって

最後の恋と言いながら

違う名前を呼んだのよ

 

陸奥 下北 細雪

熱燗 無理に飲み干して

悲しい嘘を忘れたの

 

面影さえも遠くなる

ちぎれるような風が吹く夜

 

面影さえも遠くなる

ちぎれるような風が吹く夜

  •  

 

(1)
負けるな私 何があっても
戦え私 力の限り
迷うな私 答えはひとつ

空の青さにジャンプして
にっこり笑って生きてゆく
私が私であるために

大地の鼓動
風のささやき
ゆきかう雲
この指とまれ

手のひらそっと広げてみたの
つかんでいたのは幸せのカケラ


(2)
頑張れ私 今を生きよう
泣くな私 上を向いたら
走れ私 光の中へ

人を愛していつの日も
優しさ咲かせて生きてゆく
私が私であるために

素敵な朝
午後の陽だまり
変らない明日
この指とまれ

木漏れ日浴びた 煌めく舗道
温もり抱きしめ 微笑んでみたの

手のひらそっと広げてみたの
つかんでいたのは幸せのカケラ

負けるな私 何があっても
戦え私 力の限り
迷うな私 答えはひとつ

頑張れ私 今を生きよう
泣くな私 上を向いたら
走れ私 光の中へ

 

 

 

 

 


どうしてこうなるの?
あなたのせいだわ
「愛しています」なんて今更 言えない

けれども「気づいて」心が叫ぶのよ
ひとりっきりの夜には
ため息 繰り返してる

にぶい男(ひと)ね 本当に
何も分かってない


あなたはいつだって
私を見ていない
「とうへぼく」胸の奥でつぶやく

「好きだ」とたまには言ったらどうなのよ
いつも冗談ばかりで
憎まれ口をたたいて

風のように去ってゆく
何も分かってない

「男勝り」なんて言わないで欲しい
「色気がない」なんて失礼しちゃう
「すごい美人だ」と私 評判なのよ
あなたは知らないでしょうけれど

(関奏)

たまに優しい瞳 向けてくれるよね
切なすぎてそのたび泣きそうになっちゃうの

沈みそうな街角 すれ違う人の波
こんな時も あなたの背中 探している

ショウ ウインドウに映った まるで知らない私
ここに あなたがいるのなら笑顔になれるのに

早く捕まえてよ 私はここよ
どこを見てるの 何をしてるの
「とうへんぼく」

 

 

 

 

 

 

大好きでしょ 私のこと
言わなくても分かるわ
ほらまたすぐこっち見てる 
告白してくれたら
キスしてもいいかもね

なんて言ってみたいけれど 
そんなことは出来ない
だって私 恋愛禁止 
バリバリのアイドルなのよ
アイドルなのよ

人気チャート急上昇 日本中がメロメロ
パパラッチをうまくかわし 
スキャンダルはゼロゼロ
打ち上げはメロイエロー

星が綺麗 こんな夜は派手なロックかけても
胸の隙間 埋らないわ 「恋がしたい」
空に向かって 叫んでみたの

始まりは偶然見た メタルバンドのライブ
カッコいいわ ギターの彼
赤い髪がファンキイー
クールな眼差し 私を見てる
はにかむ笑顔が少年みたい
ダメよ もう 愛してる

(関奏)

そっと彼が抱きしめたの キスまであと3秒
「起きなさい」肩をたたくマネージャーの声した
嘘でしょ 意地悪 
もう少し彼と恋人同士でいたかった
現実はアイドルに優しくない フゥー