今日は「子供の日」
空は晴れ渡り温かく

すごしやすい日になりそうです^^

そしてそれに関してふと思ったことがあった・・

 

「子供の日」と言えば「こいのぼり」(==b

この「こいのぼり」・・

「男の子のいる家」でしか

上げてはいけないのは何故なのだろうか??

今は「こいのぼり」自体、

あまり見かけなくなったけど・・

 

・・私が小学生の頃なんかは・・

小さな村とはいえ・・

「子供の日」が近づくと・・

(これでもか!)というくらい

アチラコチラで「こいのぼり」が立ち

風に揺らめいていた・・@@

 

ウチは女ばかりだったので・・

ソレとは縁がなかった

当時は当たり前だと思っていたけれど

今、考えると明らかな「差別」だなと

思わずにはいられない

 

そうそう!記憶の中にある「父兄」という文字

これも小学生当時の・・自分にとっては

大きな謎でした・・

「お父さんとお母さん・・ようするに(父母)のことを

なぜ(父兄)と書くのか???」

その(渡された)連絡用紙の・・その文字を
まざまざと見つめた・・あの日の自分・・

 

疑問を抱きつつも

ソレを口に出してはいけないような・・

そんな気がした・・。

 

たぶん、子供心にも分かっていたのだと思う

社会の風潮としての

「差別」がまだ残っていることを

それがこの文字の表現に繋がっている

~~ということを・・。

 

今は普通に「父母」と

表記されてるとは思いますが・・

この時代に「父兄」なんて書いたら

それこそ「問題提起」ですよね^^;w

 

そんなことで今日、「子供の日」

色んな思いが走馬灯のように

脳裏に蘇ってきました(もうすぐシヌ?)^^;