(1)

あなたの為だけに 私は生きてるの

あぁ 素肌に焼き付けて 

情熱の炎を

 

淫らな女と思うでしょうね

純になりきれない ただそれだけよ

白いビキニは誘惑のあかし

わざと唇 そらしてみたの

 

酔って酔わされて 愛して愛されて

あなたとなら何があっても かまわないのよ

 

連れていって 真昼の闇に

引きちぎって 薔薇の鎖を

 

奪って 今だけ ときめくままに

刻み付けて あなたのリズムを

狂わせて 私の全てを

 

切り裂いて 戻れないように

離さないで 死んでしまうから

 

(2)

あなたの為だけに 私は生きてるの

あぁ 優しさ 見せないで

野生が叫んでる

 

傷つけ合うほど 燃えるのは何故?

少し秘密めいた ゆがんだ太陽

熱い風が嵐のように

体の中をつきぬけたなら

 

抱いて抱かれて じらして じらされて

あなたの手を黒い真珠で飾りましょう

 

連れていって 真昼の闇に

引きちぎって 薔薇の鎖を

 

そそって 今以上 感じるままに

受け止めて私のリズムを

知りたいの あなたの全てを

 

終わらない駆け引きはいつも

欲望を満たしてくれるから

 

切り裂いて戻れないように

離さないで 死んでしまうから