3月29日の奇跡~岡本果奈美さんのおっぱいがいっぱい編~
ワトソン「なんなんすかこのタイトルは・・・」
博士「この方がワクワク感が増すだろう?」
ワトソン「はいはいわかりました。」
博士「会場に移動して、始まる頃になってもありさ様は来ない。
この時点で私のテンションはがた落ちだ。
何しろありさ様目当てで行ったのだからね。」
ワトソン「そりゃそうですな。」
博士「そしてイベント開始・・・司会は村山ひとしさんという方だった。」
ワトソン「ありさ様の2ndDVDのイベントのときの司会もこの方でしたね。
どんな印象を持ちましたか?」
博士「声が可愛かった。」
ワトソン「どんな感想なんだ(笑)。」
博士「いや、見た目とのギャップが大きくてな・・・
まあアイドルのイベントの司会としては無難だと思う。
初見だったけど安心感があった。」
ワトソン「そうでしたか。イベントはどんな感じで進行したのですか?」
博士「まず村山さんが登場、注意事項などを話す
↓
かなみさん登場
↓
村山さんがかなみさんをいじる
みたいな感じだったんだけど、全然憶えてない。」
ワトソン「ええっ!何故!?」
博士「だってテンション上がんないもん、申し訳ないけど。
イベントに参加していた諸君!
一番右の列でつまんなそうにしていた、
アイドルのイベントに来る客としてはやけに若い男が私だ!」
ワトソン「いやいやいや、やめなさいよ!特定されますよ!」
博士「いいよ別に。」
ワトソン「知りませんよホントに・・・」
博士「イベントが進行してもテンションは落ちるばかり・・・しかし!!
しばらくすると会場の外で若い女性の声が聞こえてきたんだよ奥さん!
というのも私は一番端の列だったので外の音も多少聞こえるのだ。」
ワトソン「なるほど。」
博士「だが残念なことに私はその時
”かなみさんの目をガン見して何回目が合うかゲーム”をやっていたので、
その女性たちが会場に入ってきたところは確認できなかった。
(※確かにそういうゲームはやってたんだけど、私はドアのすぐ近くにいた。
なので会場に誰かが出入りしていたら気づくはずなのだ。
それにイベントが始まってすぐ、
かなみさんが会場の後ろの方に手を振っていたので
もしかしたら最初からいたのかもしれない。
でも外から声が聞こえる前に
何度か振り返ったときは確認できなかった。
なのでどの時点からありさ様がいたのかについては正直わからん。)」
ワトソン「何やってんだよ!一番重要なところじゃねえか!」
博士「仕方ないだろう!結構楽しかったし・・・
でもその後も後ろの方から女性の声は少し聞こえていたので、
ありさ様かもしれない!という思いで心拍数が上がってくる。そして・・・」
ワトソン「そして?」
博士「かなみさんが水着に着替えるためにいったん引っ込んだ時だ(たぶん)。
2人の女性が小走りに出口に向かって来るではないか!(足音でわかった)
私の席は出口のすぐそば!
ありさ様かどうか確認できる千載一遇のチャンスだっ!」
ワトソン「おお!」
博士「もう私の心拍数は大変なことになっている!
ドアを開けて外へ出る女性の顔を凝視すると・・・
前にいた人はよくわからなかった。湯本さんかもしれない。
しかし・・・・後ろにいたショートカットの女性は・・・・
夢にまで見た藤川ありさ様だったああああああああああ!!!」
ワトソン「きたあああああああああああああああああああああああああああ
待ってましたあああああああああああああああああ!!!」
博士「もうテンションは最高潮だ!早速左斜め前の席にいて、
全く気づいていない様子の師匠の肩を叩きこのことを伝えた。」
ワトソン「師匠もさぞ嬉しかったでしょうねえ。」
博士「それが、そもそも私がそんなに近くにいたことに
気づいていなかったらしくもの凄くビックリされてしまった。」
ワトソン「もうちょい優しく声かけなさいよ・・・
でもありさ様はどこへ向かったんでしょうか?」
博士「ソフマップ8Fの構造が全くチンプンカンプンなのでわからんが、
着替え中のかなみさんに会いにいったと考えるのが妥当だろう。」
ワトソン「そうですね。」
博士「数分後ピンクの水着に着替えたかなみさんが現れた!
これについては師匠のブログ を参考にしてもらいたい。
すごかった・・・本当に凄いおっぱいだった・・・」
ワトソン「そんなに凄かったのですか?」
博士「生であんな巨乳を見たことがなかったので、衝撃を受けたよ。
全く素晴らしいものを見せてもらった・・・
あれは金が取れるおっぱいだね。」
ワトソン「そういうこというと何だか安っぽくなるじゃないですか・・・」
博士「いやいや、褒めてるんだよ。
私の中でのかなみさんに対する考えが360度変わった。」
ワトソン「博士、一周してます。」
博士「そうか・・・180度だな。とにかく感動したよ。
あのおっぱいは日本の国宝だ。」
ワトソン「もう巨乳話はその辺にしてくださいっ!時間押してるんですから!」
博士「とにかくありさ様を確認できたので、
イベントに対するテンションも上がってくる!
次はサイン入りチェキとポスターを懸けたじゃんけん大会だ!」
ワトソン「おお。」
博士「何度か書いたけど私はじゃんけんに絶対の自信がある。
どちらかは入手できると確信していた。」
ワトソン「で結果はどうでした?」
博士「どちらも初戦で脱落だった。」
ワトソン「弱いじゃねえか。」
博士「久々だったので腕が鈍っていたのかもな・・・
また一から修行しなおさなくては。」
ワトソン「じゃんけんの修行っていったい・・・」
博士「次は参加者のほとんどがお目当てにしている撮影タイムだ。
しかし私はとんでもないことに気づいた。」
ワトソン「どうしました?」
博士「カメラを持ってきていなかったのだ。」
ワトソン「バカかーーーっ!!」
博士「仕方がないだろう!急な話だったからな。
デジカメは親父のしかなくて、借りられなかったのだ。」
ワトソン「なんてこったい・・・」
博士「列ごとに1分30秒ずつ撮影していく。
たまに撮影に参加しないで座ったままの人もいたけど、
私はそうなりたくはなかった。」
ワトソン「でも仕方ないでしょう、カメラ持ってないんだから。」
博士「しかし名案が私の中で浮かんだ。」
ワトソン「何です?」
博士「私の列の番が来そうになったらトイレに行くという作戦だ。」
ワトソン「そんなに座ったままでいるのが嫌だったのですか・・・」
博士「”トイレどこにありますか?”と訊いた時の関係者の顔を君に見せてやりたいよ。
”ちょ、このタイミングでかよ・・・”と顔に書いてあった。」
ワトソン「そりゃそうでしょう。」
博士「私が崇拝しているありさ様と3度目の会話に備えて
精神を統一したかったからな。どうしても行きたかった。」
ワトソン「大袈裟だなぁ。でありさ様はどうしてました?」
博士「いったん会場に戻ってしばらくイベントを見物してたな。
後ろの方の客が写真撮ったりしてたよ。
だんだん気づいた人も増えてきて、
前の客が後ろを振り返る率も高まってきていた。
しかしその後かなみさんの控え室の方へ行ったきり
イベント終了まで戻ってこなかったな。」
ワトソン「あらら。」
博士「最後に握手会だ。かなみさんと会話をするのは初めてである。」
ワトソン「おお、どんな感じでした?」
博士「では再現してみようか。」
博士「はじめまして・・・」
かなみさん「はじめまして~」
博士「あ、あの、はじめて来たんですけども・・・」
かなみさん「ありがとうございます~」
博士「これからも頑張ってください・・・」
かなみさん「ありがとうございます!頑張ります!」
ワトソン「えっ、終わり!?ちょっと素っ気無さ過ぎでしょ!
もうちょい喋りなさいよ!」
博士「いや、このイベントに来ること自体急な話だったしね。
話すことなんて何も考えてなかったから仕方ないよ。」
ワトソン「勿体無い・・・かなみさんにどういう印象を持ちました?」
博士「手がやわらかくて暖かかった。」
ワトソン「リアルだなぁ。」
博士「それでイベント終了。しかし一向にありさ様が出てくる気配がない。」
ワトソン「うーん、かなみさんと一緒に出てくるんでしょうね。
それなら出待ちをするしかないのでは?」
博士「しかし、前にも書いたけど私はこの日用事があった。
17時までには家に戻らなくてはならない。
そのためには遅くとも16時の電車に乗らなくてはならない。
イベントが終わったのは15時ちょうどだった・・・」
ワトソン「ど、どうなるんだ・・・」
3月29日の奇跡~入り待ち編~
博士「では早速昨日のことについて書いていきたいと思う。
明日からネットが使えなくなるので何としても今日中に仕上げなければ・・・」
ワトソン「頑張りましょう!」
博士「昨日の朝、私は目覚めると行こうか行くまいか小一時間悩んだ。」
ワトソン「あ、その時点ではまだ迷ってたんですね。」
博士「熟考の末、行かないで後悔するよりは
行って後悔した方がましだと思い、秋葉原行きを決意した。」
ワトソン「偉いっ!感動したっ!」
博士「一度やると決めたら私の行動は素早い。
11時半には秋葉原に到着していた。」
ワトソン「いくらなんでも早すぎだろ・・・」
博士「飯も済ませておく必要があったからな。
ちなみに駅を出てすぐのベッカーズ で食べた。」
ワトソン「美味かったですか?」
博士「いや、非常に美味であった!!
今までモスが日本一だと思っていた私にとって衝撃だったよ。」
ワトソン「モスが日本一だと思ってたのか・・・」
博士「私の家の近くにはベッカーズなどないのだから仕方ないだろう!
素晴らしいデミたまバーガーだった。」
ワトソン「安いの頼みましたねぇ。」
博士「金がないんだよ!この間も書いたが、
私はこの時点で8000円弱しかもっていないっ。」
ワトソン「わかりました。では本題を。」
博士「私は事前に、ゆきまる師匠が来るという情報を独自のルートで入手していた。」
ワトソン「ど、独自のルート??怪しすぎる・・・」
博士「まあとにかく来ることは知っていたのだ。
当然1人よりは2人のほうがいい。
あまりに人通りの多いソフマップの前で、
私は血眼でゆきまる師匠を探した。」
ワトソン「怖いなぁ。」
博士「師匠を探しながら私は考えた。
というのも、コメント欄で師匠から
”入り待ちをするには1階しかないよ”と言われていたのだよ。
つまり、最初に君が提案していた
”DVDを買わずに会場の8階で待ち構える”という作戦は不可能なのだ。
参加券がないと8階にいくことすらできない。
よく考えれば当たり前の話だが。」
ワトソン「なるほど・・・」
博士「入り待ちして、見つけたら挨拶してすぐ帰るというプランをとるくらいなら、
いっそイベントに参加してしまった方が
ありさ様と接触できる時間も長くなる可能性がある・・・と私は考えたのだ。」
ワトソン「人を探しながら危ないこと考えますね・・・」
博士「結局1時ちょうど位に無事師匠を発見した。
見ると師匠の手には既にDVDが・・・
この瞬間、私は決心した。
特に興味のなかったかなみさんのDVDを購入し、
イベントに参加しよう、とな・・・もうヤケクソだ。
今になって思うとこれで正解だったんだけど。」
ワトソン「昨日は決断を迫られる場面が多かったですね・・・」
博士「さっきも言ったが一度決めたら私の行動は素早い。
DVDを目指してエスカレーターを駆け上がった。」
ワトソン「エレベーター使えよ・・・」
博士「私はあまりエレベーターという乗り物自体が好きでない。
それに途中で止まったりするだろ?
だったらエスカレーターを全力で駆け上がったほうが早いはずだ!」
ワトソン「もうエレベーターとエスカレーターの優劣の話はいいです。
本題をお願いしますよ・・・間に合いませんよ。」
博士「DVDを買って参加券を受け取り、師匠の元へ戻った。
さあいよいよありさ様の入り待ちだ!」
ワトソン「待ってましたっ!」
博士「しかし師匠は”来る確率は20%くらいだと思うよ”と悲観的だ。」
ワトソン「クールだ・・・実にクールだ・・・」
博士「正直私はそこまで低いとは思っていなかったので、
この発言に少し不安になってしまった。」
ワトソン「あなたはホントにメンタル弱いですねぇ。」
博士「しかし師匠の予言通り、とうとうありさ様の姿は発見できず・・・
開場の時間になり、私は8階へ向かった。」
ワトソン「ええっ!?来なかったんすか?でも会えたんでしょ?」
博士「焦るな。続きはまた次の記事で!」
ワトソン「また小分けにする気だな・・・」