Vol.22:美客研究の基礎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛されるお客様になろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.01.22 第 22 号
おはようございます!
最近は不定期な更新で申し訳ありません。
ですが、それでもご登録頂ける皆様に、
心から感謝の気持ちで一杯です。
僕は以前、大多数の方が使われる
【まぐまぐ】というフリーウェアを使っていたのですが、
どのような方に、自分が配信するメルマガをご覧頂いているのか、
どうしても知りたくなり、有料の物に変更した経緯が有ります。
ご登録頂けますと、皆さんもご登録の折に、色々ご入力頂いたと思いますが、
お名前などの情報が、私の元へメールで届くシステムになっています。
このご登録の情報こそ、僕にとっての宝物であり、
書き続けられるモチベーションでもあるのです。
閑話休題。
私はお陰様で、色々な方と名刺交換させて頂く機会があるのですが、
この回数が多ければ多いほど、ある時いきなり、
見た事も無い題名のメルマガが届く様になります。
それが、有料ので配信されているならまだしも、
フリーウェアで、勝手に登録されると本当に困ります。
前述の通り、以前僕は、フリーウェアを使っていましたが、
フリーウェアには、必然的に付いてまわるものが有ります。
そう。広告ですね。
仕事で使うアドレスの受信箱は、
僕にとっては備忘録であり、
また、仕事の優先順位などを決める大事なものです。
そのアドレスで登録されてしまうので、
いつしか僕の受信箱には、大して見たくもないメルマガと、
そのフリーウェアからの広告が舞い込む様になります。
広告の登録解除をする手間の邪魔臭いこと。
メルマガは、配信停止するのが流石に気まずいので、
仕方が無しに受けるままに。(^^;)
中には、内容が素晴らしいものや、存在を知らず、
送って頂いて初めて知る、嬉しいものも有るのですが、
大多数は、興味が無いものばかりです。
なので、勝手に登録される方は、
せめて広告の来ない、有料のもので行って欲しいものです。
皆さんはどう対処されているのでしょうか?
さて、今このメルマガをご覧頂いている皆様は、
皆さん自身でご登録頂いて、届けられています。
僕が宝物だと言う、心から嬉しい一番の理由。
それは、「美客研究」とは、
お客様ながらにして、自分のエゴを押し付けること無く、
【その場を共有する人達への配慮】
を念頭に置いた考え方であるからなのです。
ベクトルを自分ではなく外に向けること。
僕はそれが、【徳】であるのだろうなぁ。
と思っていますが、そう言った部分では、
僕はまだまだヒョッコです。(^^)ゞ
これから、お客様として、いや、人として、
皆さんと共に成長出来れば、これに勝る喜びは有りません。
その同志のリストを僕は手にしているのですね。
だからこそ、宝物なのです。(^^)
北は北海道、南は沖縄まで、これだけの範囲でご覧頂けている事自体、
僕自身、有り得ないことだと思っています。
いつか、皆さんとお会い出来る日が来ればいいなぁ。
そう思っていますし、その機会を今年は作りたいなぁと。
それが今年の目標の一つですね。
また、僕は配信する側ではあるのですが、
いつも皆さんの声をお待ちし、頂いたメールは、
心から感謝して、読ませて頂いています。
メールを頂ける皆様。
いつも本当に有難うございます。
時にはお返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
ですが、本当に有難く拝読させて頂いております。
皆さんの出来事をシェアして頂いて、僕自身勉強になりますし、
そんな素晴らしい人がいるのか~!是非お会いしてみたい!!!
と思わされます。(^^)
素敵な事例は、是非こちらでご紹介させて頂きたいと思っていますので、
どしどしメール下さいね。\(^∇^)/
前置きが長くなりました。
では、今日のテーマ。
========================================
Subject:美客研究の基礎
========================================
前述の通り前置きが長くなってしまったので、
今回は、新しい読者の方も増えて来たことですから、
(どうも有難うございます!)
美客としての基本を改めて、シェアさせて頂けますでしょうか。
基礎はとてもシンプル。
【人との和】
です。
これに尽きると思います。
僕がレストランで働いていた時に、
一番嬉しかったのはやはり、
【お客様にお喜び頂けること】
であることには違いないのですが、
僕はそこに、
【人としての繋がりが出来ること】が加わって、
尚更喜びを感じ、モチベーションが上がっていたのです。
サービスに携わる人は概ね、一番の大好物は、
お客様の喜びや、笑顔であることには違いないのですが、
そこに自分自身がいるかどうかも、とても重要な要素なんですよね。
分かり易く言うと、スポーツの団体種目で、
レギュラーとして優勝するか、
補欠で優勝するかの違いでは無いでしょうか。
(分かり辛いですかね?(笑))
僕が知る素敵なお客様は、
皆さん「スタッフ」としてではなく、
「人」として接してくれた方ばかりでした。
僕は、そうしたお客様のお陰で、
今もこのサービス業というジャンルに夢中ですし、
とてもやり甲斐のある志事だと思っています。
ただ、スタッフの中には、その「人」の部分を、
素直に見せることが出来ない人もいます。
そうした者達でも、「人」の部分を曝け出すことの出来る人。
僕が尊敬するお客様は皆、
徳を積まれていて、周りを笑顔にする方ばかりです。
そして、その場に「和」を生み出します。
和やかに。
人と人、人と自分とを和えて。
その域までに達するのは、
やはり人としての考え方と、
経験がモノを言うのでしょう。
自分が関わる全ての人達を、
好き嫌いはあっていいので、
""""""""""""""""""""""""""""""""""
「エトセトラ」ではなく、
固有名詞であるという大前提を忘れないことこそが、
美客に限らず、人としての基礎だと僕は思っています。
無関心こそが、一番良くないんですよ。
'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
例えば、
昨日出会った接客業に携わる全ての方々の目を、
あなたは見ましたか?
(了)
--------------------------------------------------------------
◇編集後記◇
☆無関心がダメな理由の記事(参考)
→無関心が一番恐い
☆文中でも申しましたが、周りに美客家がいらっしゃいましたら、
是非ともそのエピソードを教えて下さい!
(私のモチベーションとなり、大変喜びます。)
そして、是非ともこのメルマガでご紹介させて頂きたいので、
掲載可能であると、更に小躍りして大喜びします。
☆このメルマガを気に入って頂ければ是非、お近くの方にご紹介下さい。
このムーブメント(大げさですが)が広がれば、
世の中に少しでも貢献出来るかも?
☆最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
温かさに感謝するとともに、僕がお伝えして行ける事が、
なにかヒントになったり、お役に立てる事を夢見ながら。
感謝を込めて。
海老原史隆
--------------------------------------------------------------
◇お問い合わせ・ご意見・ご感想はこちらから。
⇒ebi_cando_168@ybb.ne.jp
Copyright (C) 2010 海老原史隆 All rights reserved
愛されるお客様になろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011.01.22 第 22 号
おはようございます!
最近は不定期な更新で申し訳ありません。
ですが、それでもご登録頂ける皆様に、
心から感謝の気持ちで一杯です。
僕は以前、大多数の方が使われる
【まぐまぐ】というフリーウェアを使っていたのですが、
どのような方に、自分が配信するメルマガをご覧頂いているのか、
どうしても知りたくなり、有料の物に変更した経緯が有ります。
ご登録頂けますと、皆さんもご登録の折に、色々ご入力頂いたと思いますが、
お名前などの情報が、私の元へメールで届くシステムになっています。
このご登録の情報こそ、僕にとっての宝物であり、
書き続けられるモチベーションでもあるのです。
閑話休題。
私はお陰様で、色々な方と名刺交換させて頂く機会があるのですが、
この回数が多ければ多いほど、ある時いきなり、
見た事も無い題名のメルマガが届く様になります。
それが、有料ので配信されているならまだしも、
フリーウェアで、勝手に登録されると本当に困ります。
前述の通り、以前僕は、フリーウェアを使っていましたが、
フリーウェアには、必然的に付いてまわるものが有ります。
そう。広告ですね。
仕事で使うアドレスの受信箱は、
僕にとっては備忘録であり、
また、仕事の優先順位などを決める大事なものです。
そのアドレスで登録されてしまうので、
いつしか僕の受信箱には、大して見たくもないメルマガと、
そのフリーウェアからの広告が舞い込む様になります。
広告の登録解除をする手間の邪魔臭いこと。
メルマガは、配信停止するのが流石に気まずいので、
仕方が無しに受けるままに。(^^;)
中には、内容が素晴らしいものや、存在を知らず、
送って頂いて初めて知る、嬉しいものも有るのですが、
大多数は、興味が無いものばかりです。
なので、勝手に登録される方は、
せめて広告の来ない、有料のもので行って欲しいものです。
皆さんはどう対処されているのでしょうか?
さて、今このメルマガをご覧頂いている皆様は、
皆さん自身でご登録頂いて、届けられています。
僕が宝物だと言う、心から嬉しい一番の理由。
それは、「美客研究」とは、
お客様ながらにして、自分のエゴを押し付けること無く、
【その場を共有する人達への配慮】
を念頭に置いた考え方であるからなのです。
ベクトルを自分ではなく外に向けること。
僕はそれが、【徳】であるのだろうなぁ。
と思っていますが、そう言った部分では、
僕はまだまだヒョッコです。(^^)ゞ
これから、お客様として、いや、人として、
皆さんと共に成長出来れば、これに勝る喜びは有りません。
その同志のリストを僕は手にしているのですね。
だからこそ、宝物なのです。(^^)
北は北海道、南は沖縄まで、これだけの範囲でご覧頂けている事自体、
僕自身、有り得ないことだと思っています。
いつか、皆さんとお会い出来る日が来ればいいなぁ。
そう思っていますし、その機会を今年は作りたいなぁと。
それが今年の目標の一つですね。
また、僕は配信する側ではあるのですが、
いつも皆さんの声をお待ちし、頂いたメールは、
心から感謝して、読ませて頂いています。
メールを頂ける皆様。
いつも本当に有難うございます。
時にはお返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
ですが、本当に有難く拝読させて頂いております。
皆さんの出来事をシェアして頂いて、僕自身勉強になりますし、
そんな素晴らしい人がいるのか~!是非お会いしてみたい!!!
と思わされます。(^^)
素敵な事例は、是非こちらでご紹介させて頂きたいと思っていますので、
どしどしメール下さいね。\(^∇^)/
前置きが長くなりました。
では、今日のテーマ。
========================================
Subject:美客研究の基礎
========================================
前述の通り前置きが長くなってしまったので、
今回は、新しい読者の方も増えて来たことですから、
(どうも有難うございます!)
美客としての基本を改めて、シェアさせて頂けますでしょうか。
基礎はとてもシンプル。
【人との和】
です。
これに尽きると思います。
僕がレストランで働いていた時に、
一番嬉しかったのはやはり、
【お客様にお喜び頂けること】
であることには違いないのですが、
僕はそこに、
【人としての繋がりが出来ること】が加わって、
尚更喜びを感じ、モチベーションが上がっていたのです。
サービスに携わる人は概ね、一番の大好物は、
お客様の喜びや、笑顔であることには違いないのですが、
そこに自分自身がいるかどうかも、とても重要な要素なんですよね。
分かり易く言うと、スポーツの団体種目で、
レギュラーとして優勝するか、
補欠で優勝するかの違いでは無いでしょうか。
(分かり辛いですかね?(笑))
僕が知る素敵なお客様は、
皆さん「スタッフ」としてではなく、
「人」として接してくれた方ばかりでした。
僕は、そうしたお客様のお陰で、
今もこのサービス業というジャンルに夢中ですし、
とてもやり甲斐のある志事だと思っています。
ただ、スタッフの中には、その「人」の部分を、
素直に見せることが出来ない人もいます。
そうした者達でも、「人」の部分を曝け出すことの出来る人。
僕が尊敬するお客様は皆、
徳を積まれていて、周りを笑顔にする方ばかりです。
そして、その場に「和」を生み出します。
和やかに。
人と人、人と自分とを和えて。
その域までに達するのは、
やはり人としての考え方と、
経験がモノを言うのでしょう。
自分が関わる全ての人達を、
好き嫌いはあっていいので、
""""""""""""""""""""""""""""""""""
「エトセトラ」ではなく、
固有名詞であるという大前提を忘れないことこそが、
美客に限らず、人としての基礎だと僕は思っています。
無関心こそが、一番良くないんですよ。
'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
例えば、
昨日出会った接客業に携わる全ての方々の目を、
あなたは見ましたか?
(了)
--------------------------------------------------------------
◇編集後記◇
☆無関心がダメな理由の記事(参考)
→無関心が一番恐い
☆文中でも申しましたが、周りに美客家がいらっしゃいましたら、
是非ともそのエピソードを教えて下さい!
(私のモチベーションとなり、大変喜びます。)
そして、是非ともこのメルマガでご紹介させて頂きたいので、
掲載可能であると、更に小躍りして大喜びします。
☆このメルマガを気に入って頂ければ是非、お近くの方にご紹介下さい。
このムーブメント(大げさですが)が広がれば、
世の中に少しでも貢献出来るかも?
☆最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
温かさに感謝するとともに、僕がお伝えして行ける事が、
なにかヒントになったり、お役に立てる事を夢見ながら。
感謝を込めて。
海老原史隆
--------------------------------------------------------------
◇お問い合わせ・ご意見・ご感想はこちらから。
⇒ebi_cando_168@ybb.ne.jp
Copyright (C) 2010 海老原史隆 All rights reserved
美客研究:愛される
お客様になろう