2009年オーストリア/フランス/ドイツ
フランスの南部に位置するルルドの泉。聖母マリアが出現して、泉を示し、その泉は数々の奇跡の治療をおこなってきた。
しかし、あまりにもあやしい奇跡が多数発生して困った教会側は認定の機関を設立し厳しい査定!?の元に今まで奇跡と認定した件数はわずか70弱の案件のみ。
といった基礎知識を知らないと内容がうまく理解できないかもしれません。広報のキャッチコピーでは奇跡の彼女に妬みや不満なんたらかんたら的な言葉が綴られてますが全くそんな内容ではありません。出鱈目なキャッチだと作品そのものの品格を崩してしまいますからホントに最低な配給会社ですね。
そんな背景はさておき、良い映画ですよ。なんでサスペンスなのかは疑問ですが…サスペンス!?
ヒューマンドラマだと思います。配給会社はちゃんと映画観たんかい(´Д`)
Android携帯からの投稿
