2004年フランス/イタリア/スイス映画
サスペンス映画ってジャンル別していいのかな?美しく官能的で素晴らしい映像とキャスティングで物語は進んでいきます。場面場面で様々なヒントがセリフだったり演技だったりちょっとした目線なんかに織り交ぜられています。そして…
ラストの展開にビックリしますよ!物語はひとつなのにヒントの拾いかたで無限に、無限には言い過ぎだね!いくつものイマジネーションが沸いて出て全く違ったラストになります。意図して制作したのならば(絶対そうだけどね)ブラボーの歓声がおこりますよ!
さて、あなたはこの作品を観て官能的な愛の物語か、はたまた復讐と堕落の物語か、もしくは友情と愛情の儚い物語か、歴史的民族的…もういいか(´▽`)
とにかく(´ー`)オモシロイヨ
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