ただの白黒の火 -3ページ目

ただの白黒の火

口から出るのは半分
言葉にできるのは10分の1

今日思わぬ瞬間に身体じゅうに電気のような衝撃が走って、一気に目が離せなくなって何処かに飛んでった。

髪型

髪色

姿

服装



足下

雰囲気

全て、全て覚えてる。

貴方の棘が刺さったようで、薔薇の棘を見てるような触ることもできないような、私には何1つ持ってない物を全部持ってるかのような人。

伸びた前髪を何度も切ろうと持ったけど、ずっとずっと我慢して切らずにいた前髪もあの人を見て切ろうと思い、好みでは無かったとような淡い紫色の髪色が今は無償にカラーチェンジしたくて、思いもしない服が欲しくて、私であることが嫌になった。

あなたは一体誰で
あなたは一体どんな世界観を持って
あなたはどんな人生を歩んできたのだろ

一瞬のほんの数秒にもみたないような、あのとっさの瞬間全てを奪われた

一目惚れをした20歳の3月。

近づくことさえ出来るだろうか。
なりたいなりたいあなたになりたい。

いまの私が大嫌いで仕方ない。。

もっと、もっとなにかちがうなにかに


またいつかお店に来て下さい。


そしてだいすきなあもちゃんが、
いまのあたしのなによりの癒し

それと服をプレゼントしようかどうしようかが、いまのあたしの悩みごと


photo:01






iPhoneからの投稿