ただの白黒の火

ただの白黒の火

口から出るのは半分
言葉にできるのは10分の1

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1人の楽しさが好きだったのに、
2人の楽しさを知ってしまった日から
1人になった時の楽しさは半分にもみたなかった。

前からずーっとほしいものも手に入れて、あの世話しなく過ぎた日々の報いも償われて、前ならこの日をどれだけ楽しめただろう。

ジュリー††のいない買い物がこんなにもつまらないものに変わるなんて。

趣味や好み、たわいもなくくだらない話に、時には愚痴も吐く。自分の中の狭き世界で窮屈に思う日々は"会話"によって、広がってゆく。

中学や高校の友だちが恋しいけれど、いままで会ったことのない世界を知った。時としてそれは、その時々の環境で違うのだろうけど、、、

どの時代の友だちも一生の宝だと思う。新たな友だちが出来ても、何年経ったとしても、記憶に残り、連絡も取り合う。
どれだけの言葉を与えられ、触れ合い、証拠まで残したとしても、そんなのその時のただの感情にしかすぎない。

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残そうとして残す足跡はいづれ、雨に流され、雪に覆われ、誰か知らない人の足跡で消されるんだ。心で感じ脳に自然と刻まれる記憶は、何個もないあたしの引き出しを、友だちが埋めていくんだ。

消しても消えない食欲は友だちといるから、許せることにして、ジュリー††と食べたカップケーキの甘ったるいお砂糖の高カロリーさえ、欲するほどの幸せへと変わる。

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