韓国ABクリニックです
お昼ご飯や夕飯を食べたあと、
強烈な眠気が襲ってきて
仕事や家事に集中できなかったり
1〜2時間後にまた甘いものが
ほしくなったりしませんか?![]()
それ
血糖値スパイクです![]()
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食事管理をしているつもりなのに痩せない人は
この血糖値スパイクこそが、
原因になっている可能性があります![]()
今日は、
食後の眠気の裏に隠されたメカニズムと
今日からすぐ試せる対策をお話しします![]()
なぜ眠気が襲ってくる?
「血糖値スパイク」とは、
食事をした後に血液の中の糖分が
急激に跳ね上がり、
その直後に急降下する現象のことです。
糖質が多い食事や、
空腹の状態でいきなり炭水化物を食べると
血糖値が一気に跳ね上がります![]()
すると体は急いで
血糖値を下げようとして、
大量のインスリンを一気に分泌します。
このインスリンの大量分泌によって血糖値が
急激に落ちるときに、
脳へのエネルギー供給が一瞬滞り、
強い眠気やだるさ、
集中力の低下が
引き起こされるのです![]()
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血糖値スパイクが
太りやすい体を作る2つの罠
① 余った糖がどんどん
「脂肪」として蓄積される
インスリンは、
血液中の余分な糖分を
細胞に取り込んで
血糖値を下げる働きをしますが
急激に大量分泌されると
余った糖をすべて脂肪として
溜め込むように働いてしまいます![]()
同じカロリーを摂っていても、
血糖値を急上昇させる食べ方のほうが
圧倒的に太りやすくなります![]()
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② 脳がバグを起こして
偽の食欲が湧いてくる
血糖値が急降下すると
脳が血糖値が下がり過ぎたと誤認し、
まだお腹の中に食べ物が残っていても
「手っ取り早く血糖値を上げる
甘いものや炭水化物を補給しなきゃ!」
という強い指令(偽の食欲)を出します![]()
食後に甘いものを欲したり
すぐにお腹が空いてドカ食いしてしまうのは
あなたの意思が弱いからではなく、
血糖値の急降下による脳の誤作動なのです![]()
血糖値スパイクを防ぐ
3つのルール
① ベジファーストで食べる
食事の最初は、
野菜や海藻、きのこなどの
食物繊維から食べましょう![]()
食物繊維が胃腸に膜を張り、
その後に食べる炭水化物(糖質)の
吸収を緩やかにしてくれます![]()
食べる順番:
食物繊維(野菜・海藻)
→ タンパク質(肉・魚・卵)
→ 炭水化物(ご飯・パン・麺)
② 糖質の単体食いを避ける
ラーメンだけ、おにぎりとパンだけ
といった炭水化物単体の食事は、
血糖値を最も急上昇させます
必ずお肉や魚、卵、お豆腐などの
タンパク質や、サラダ・スープなどを
セットにして食べましょう![]()
③ 食後15分以内に軽く動く
食事直後に座りっぱなしや
横になってしまうと、
血糖値はぐんぐん上がります![]()
食べたあと15〜20分以内に
散歩したり家事をしたり少し動くだけで、
全身の筋肉が血液中の糖を
エネルギーとして消費してくれるため、
血糖値の急上昇を抑えることができます!![]()
食べる順番や組み合わせを
少し工夫するだけで、
食後の眠気やだるさが嘘のようにスッキリし、
無理なガマンをしなくても
自然と痩せやすい体質に変わっていきますよ![]()
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