【暑さでイライラ…太る原因?】
韓国ABクリニックです連日の厳しい暑さに加えて、室内と外の激しい気温差……なんだか常にイライラすると感じることはありませんか?その暑さや疲れによるストレスこそが、特にお腹周りに脂肪を溜め込んでしまう大きな原因になっているかもしれません食事制限を頑張っているのに、なぜかお腹の肉だけ落ちない…と悩んでいる方は、カロリーの問題ではなくストレスホルモンが邪魔をしている可能性があります今日はイライラとお腹の肉の関係と、ストレスケア対策をお話ししますイライラとお肉の関係?私たちがストレスを感じると、脳の指令によってコルチゾールというストレスホルモンが分泌されますコルチゾールは本来ストレスから身を守るために必要なホルモンですが連日の暑さや寝不足などで分泌され続けると、ダイエットにとって恐ろしい3つの反応を引き起こします① お腹周りに脂肪を蓄積させるコルチゾールには「脂肪を特にお腹周りに溜め込みやすくする」という厄介な性質があります。お腹の細胞にはコルチゾールと結合しやすい受容体が多いため、イライラやストレスが続くと、脚や腕よりも下腹や胃の周りに脂肪が優先的にについてしまうのです② 偽の食欲を作り出すストレスを感じると、体は危険に備えてエネルギーを確保しようとし、血糖値を上昇させますその反動で血糖値が急降下するときに、脳が手っ取り早く血糖値を上げる甘いものやジャンクフードを食べろ!と強い指令を出しますこれが、ストレスによる暴飲暴食の正体です③ 代謝を下げてしまうコルチゾールが増えすぎると、体の中の筋肉を分解してエネルギーに変えようとしてしまいます筋肉量が減ると基礎代謝がガクンと落ちるため、大して食べていないのに太りやすく痩せにくい体に変化してしまうのですストレスリセット術①幸福ホルモンを作るトリプトファンを食べるストレスに強いメンタルを作るには、ハッピーホルモンセロトニンの材料になる食材を食べることが大切ですおすすめ食材:バナナ、豆腐・納豆(大豆製品)、乳製品、卵、ナッツ類朝食にバナナやゆで卵をプラスするだけで、日中のイライラをやわらげるサポートをしてくれます②ぬるめのお風呂に浸かりスマホを切る暑いからとシャワーだけで済ませていると、自律神経の緊張が解けません。ぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、全身の血流が良くなり自律神経が整います就寝前の30分はスマホ画面を閉じて脳を休ませ、質の良い睡眠を確保しましょうダイエット韓方ABクリニック公式LINEで相談:@abclinicjp(ID検索時@をお忘れなく!)公式インスタグラム:@abclinicjp日本語でのご相談可能ですダイエットに関するお悩み等ございましたらお気軽にご連絡ください