手形割引について
先日、ある個人事業主の方とお話をしました。
席上、手形の話になって、銀行が振出人をものすごくチェックして、割り引いてくれない。ということでした。
佐賀県の場合聞いたところによれば、地元の消費者金融は42社あって、来年度には、約半分が廃業してしまうかもわからないということでした。
利息制限法と資本金の大幅増加でやるメリットがないからという理由みたいです。
銀行で手形割引が出来ない場合は市中銀行というべき、消費者金融で割引するのが、常套手段ですが、
その方は、市中銀行が半分になってしまうと、手形の振出人、及び裏書人の信用が
いまいちだと、手形は割引できない。
そうなってしまえば、手形を受け取ることはできなくなる。現金のみの支払先しかお付き合いできなくなる。
そうなってくれば、商売ができなくなる。と話されていました。
最高裁判決以来、消費者金融は大変なことになっています。
リスクを減らすために、信用調査を厳しくしています。簡単にカードを作られた時代は終わった感がします。
上記に書きましたとおり、手形割引ができないなら、手形を受け取るのを拒否することが今後発生するかもしれません。
ひいては、日本経済に手形が流通する時代がなくなるかもわからなく、ますます経済が活性化しなくなるかもしれません。
12月24日
先日TVでクリスマスはいつ位から日本では始まったのかというクイズがあっていました。ご覧になったかたもいらっしゃるかと思いますが、
そう、教科書にもでてくるイエスズ会のフランシスコ・ザビエルの布教活動と共に始まったそうですね。
日本に本当の意味でクリスチャンという方は抜きにして、只単に食事をして、ケーキを食べることが多いのではないでしょうか。
メーカーの戦略かもしれませんが
以前聞いた話ですが、12月24・25日でおもちゃの1年の売り上げはこの2日間で
全体の8割売り上げるそうです。残りのうち1割がお正月で残り1割を1年間で売るそうです。
私のところでは、今おもちゃ屋さんがありません。
ファミコンショップ・レンタル店に変わってしまっています。
世のサンタさんはどこでおもちゃを見つけてくるのか心配しています。
わたしはとっくにサンタさんは卒業しましたが、
酒屋・本屋等町の小さなSHOPがなくなってから久しく時間がたちます。
世の中どんどん変わって既成の概念が通用しなくなっています。
私たち行政書士も既成の許認可だけでは飯が食べられなくなっています。
新しい仕事・考え方をしなければどんどん他士業からおいてきぼりにされる時代がとっくの昔にきています。
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みなさんの悩み・心配毎をメールしてください。
私の分野もしくは他の士業が詳しかったら時間はかかるかもしれませんが、
キチンとお返事いたします。
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なかなか、このアメブロの使い方をマスターするのに時間がかかっています。
最初、50の手習いということでタイトルだしましたが、アヘアヘ言って思考錯誤しながら、アッチコッチいじってますがなかなか上手くなりません。
アメブロの使い方等よろしかったら、教えてください。
では、メールお待ちいたしております。