頼れる行政書士のブログ -15ページ目

どうしよう!

今日の相談

Aさんのお母さんが今老人施設に入居されています。

Aさんは女性でお母さんはお父さんの後妻です。仮にBさん

Aさんの兄弟は6人で一人男性であとは女性です。

Aさんのお母さん(後妻)と実父との間には子供はいません。

Aさん以外は遠方にいまして、面倒はAさんがみています。

Aさん達とは養子縁組はしてありません。

Bさんは痴呆症が進行しています。

現在はAさんのこともわからない。

資産はほとんどなく、年金が口座に振り込まれていて、いくらかあるということです。

葬式代くらいはもってあるとのこと。


相談は亡くなった時預金がどうなるのかということで、

一時、養子縁組も考えたそうですが、名前を変えたくないということで

養子縁組の話もなくなりました。

長男は遠方に住んでいて、年令も80歳になろおとしているので、養子縁組の

手続きもできそうにない。


一応、後見人の話をしましたが、実際Aさんも高齢なので後見人たる資格は厳しいのではないかと話をしました。

あとは、任意後見人を立てるかですけど!


あす、家庭裁判所にいって後見人の書類をもらってこようかと思っています。


NTT

最近、自宅の方にNTTからと言って、電話がかかってくるそうです。

事務所と自宅は全く違う場所にありまして、日曜以外は家は寝に帰る場所になってしましました。妻と帰ってから会話も大分なくなりました。

話が見えなくてスミマセン


最近ようやくNTTの光回線がきました。

今までは、NTTのADSL回線でしたので、光もいいかなと思っていましたが、妻の話を聞くと子供がよくインターネットをしていて、夜遅くまでやっているみたいです。


これで、光をいれれば、動画等がサクサクいくのでもっと子供がパソコンにはまる可能性があるので、しばらく見合わせるつもりです。


そこで、なにを言いたいかというと、自宅には母がいて、光のセールスをNTTの社員がして、「私は、そんなことはわからない」と言ったら、NTTの社員曰く「インターネットもしらないで、人間をよくやっていますね!」みたいなことを言ったといい、帰ってから私に憤慨してくどくどいうので、明日NTTに言って二度と電話かけるなと言っとくから

と一応納得させた。


私の知っている情報の中では

NTTの社員は営業とかしない。

電話及び営業は派遣会社の人間がNTTの名前で仕事をしている。

116もしかり、パートさんが多いとの話。

代理店もありますが、NTTの情報は代理店には漏らしません。

けれど、NTTの派遣会社の人間には平気で情報は流します。


よく、相続関係で116に問い合わせします、

1234は誰に所有権がありますかという問には「お教えできかねます。個人情報ですので!」とオペさんはいいます。

では、どうしたらいいのですか  というとそれも教えてくれません。

では、あなたの名前と場所を教えてくだい。それと責任者のかたの名前も教えてください。   こちらから、内容証明書を送付しますから。

というと、YES、NOでお答えしますと返事が返ってきます。


上記を何で書いたかというと、光の営業で営業マンは平気で所有者の名前とか口に出したり、します。

外に強く、内に甘いのがNTTの特質かもわかりません。

結論、天下のNTTであろうとコンプライアンスは私が知っている範囲ではものすごく

おそまつであるということ。

2度と光の営業をしないように116を通してNTT側に約束させたけれど、まだ、1週間に1回は電話がかかってきます。

ADSLを光に変えませんかと


土曜日の相談

土曜日の相談内容です。

女性の方で会社勤め

以前、金融関係の仕事で、土曜日書いたように年収が130万なかったために

銀行より借入れできませんでした。

通常なら消費者金融で借入れするのですが、冒頭の金融関係(ずばり消費者金融)です。

借入れ起こせば、すぐに会社にばれるために友人より名義借りで消費者金融より

借入れしました。ところが。金融会社をクビになり、支払いが滞ってしまい、名義人からやいのやいのの催促。

ダンナにいうからといわれ、ばれたら困るということで、伸ばし伸ばしにしていたが、

これも限界にきてしまった。

名義貸しの人もダンナがどうかしてくれると踏んでいたようで、ダンナに手紙を書くという現況です。


ここで、開きなおってダンナは関係ないといったものだから名義人は怒ってしまい、ひたすら謝って2-3日したら、返事をしますと逃げたとのことです。


借入れは金50万円で少しづつ、しはらっていたが、利息ともで現在高は50万だそうです。

クレジット関係では、リボ払では元金・利息共で月3万の支払い額ではないかと思いますが、本人は月3万は払えないといっています。


私が名義人の立場だと、月10万円も手取り収入がないのだから、手取りの4分の1を毎月支払ってもらうことに交渉します。

裁判(少額訴訟・支払督促)をやっても、4分の1しか取れないのなら、費用をかけず

に交渉するのも一つの手かと思うからです。

どうせ、躓くと思ったら最初から訴訟したほうがいいのかも分かりませんが?


相談者にアドバイス

どうせダンナにばれるから自分から打ち明けたほうがいい。勇気がいることだけれど、打ち明けたら、建設的な方向へ向かう。その上で、名義人と支払いの方法をきめればいい。

特定調停も考えたけれど、名義人が調停にくることはないだろうの判断。

現実問題として、名義人はまだ借入れを支払い中。

任意整理もだめ。

基本的には業者ではない。


結構多いのが名義貸しです。やはり名義貸しが一番多いトラブルの基ですね。

わりと、友達とか知人とかに頼み行方知れずというパターンが多いみたいです。

これで、友達もなくし、信用もなくします。

2-3日したら、相談者が報告にきますので、どう決めたのか報告します。