こんにちは、脱・汚部屋住人です。
前回の記事では、我が家の靴を一足も置かない玄関のこだわりと、お気に入りの靴の全量をお話ししました。
突然ですが、皆さんは「毎日5個モノを捨てたら、部屋が片付く!」というノウハウを試したことはありませんか?昔の私はそれを信じてやってみたのですが……全く続きませんでした💦
なぜ続かなかったのか。それは、「人間らしい暮らしをしているだけで、毎日何個ものゴミは勝手に出てくる」という現実を、私が理解していなかったからです。家事って一言で言っていますが、1日の中で起こる片付けって、これだけの「無限の分別と片付け地獄」なんですよね。
無限の分別と片付け地獄の正体
・【起床】鼻をかめばティッシュのゴミが出る
・【朝食】納豆を食べればプラのゴミが出る
・【料理】食材の袋を分別してゴミ箱へ捨てる
・【食後】お皿を洗い流して片付け
テーブルを拭く片付け
・【洗濯】集める、洗濯機を回す、
干す、畳む、元の位置に戻す片付け
・【掃除】掃除機のゴミをゴミ箱に出す片付け
・【ポスト】チラシやDMが強制的に放り込まれ、いる・いらないを分別する片付け
・【夜】家族が帰宅して、脱ぎ散らかした服やカバンを元の位置に片付ける
これが24時間ノンストップで繰り返されます。
私たちが毎日処理しているゴミは、その日に出た「生活の抜け殻」に過ぎません。
だから、毎日のゴミを捨てたところで、家にすでに眠っている『手放し予備軍の瓦礫の山』には1ミリのヒビすら入らないんです。毎日出るモノ「以外」の古い山から意識して1個ずつ切り崩さないと、モノは絶対に減りません。
特に子どもがいると、ある日突然服のサイズアウトが、大量の「小山」となって突っ込んできますよね💦そんな山を切り崩す時間も体力も、普通に生活していたら本当にありません。
だからこそ私は、毎日の家事の手間を、便利な機械やプチプラグッズに賢く「外注」することにしました!
賢くゆるっと負担軽減
まず、食後の「洗う・拭く・片付ける」の地獄から私を救ってくれているのが食洗機です。
前のお家でもパナソニックの置き型を愛用していました。
今のお家ではリクシルのシステムキッチンに、リンナイの「フロントオープンタイプ」を組み込みました!
扉をパカッと手前に開くと2段になっていて、食器をポンポン置いていけるタイプなのですが、これが本当に使いやすくて毎日の食器洗いの時間が大幅に減りました。
将来的には体力年齢も出てくるので、主人を説得して家事を代行してくれる最強の相棒をお迎えしたいなと思ってます。
①干す・労働を消し去る「ドラム式洗濯乾燥機」
スイッチを押すだけで、洗濯から乾燥までノンストップ。ベランダや室内に干す片付け、乾いたか気にするストレスがなくなり、家事の時間を劇的にショートカットしてくれます。
②勝手に床をリセットしてくれる「ロボット掃除機」
予約や出かける前にポチッと押すだけで、ホコリも髪の毛も全部きれいにしてゴミ箱に集めておいてくれます。これに床を掃除してもらうためには床にモノを置かない仕組みが必要になりますよね。だからこそ今の片付いた状態を維持していきたいです。
以前、主人にロボット掃除機の話をしたら、
こんな風に言われたので、今この瞬間、日本のお父さんお母さんを敵にまわしたな!夜道の背後は気をつけなさいよ。と忠告しておきました。
掃除機を一度もかけたことのない主人が言っていいセリフではない☺️💢
我が家のアンポンタンは置いておいて、全部を自分の体力と時間でやろうとするのは、魔法でもない限り難しいので、便利な機械に家事を外注して、浮いた時間と体力で、目の前の「1個の山」をマイペースに切り崩していく。
それが、私が30年遠回りして気づいた、綺麗を維持するためのゆるっと家事です。
最近は物価や光熱費の高騰により節約したい我が家です。
次回は片付けのボス、節電しながらゆるっと洗濯の工夫について話したいと思います。
今回も読んで頂きありがとうございます😊




