こんにちは、脱・汚部屋住人です。前回の記事では、燃えるごみのゴミ捨てが【週に1回】だけで済んでいる、ゴミ箱の仕組みについて話ししました。
今回は以前にお話をした我が家の雑紙置き場のある玄関についてお話ししたいと思います。
実は玄関には、もうひとつ大きな特徴があります。
元々は、一人暮らしのアパート時代の習慣から始まったことでした。当時、とにかく玄関が狭くて、脱いだ靴をすぐに靴箱に入れないと、次に靴を履く場所がないくらいだったんです😅
結婚後もその習慣がクセになり、娘も同じようにすぐ仕舞うのが当たり前になっていました。
そのため、今のお家を建てるとき、ハウスメーカーから「広い玄関」を提案されましたが、あえてお断りして『狭い玄関』にしてもらったんです。
そのおかげで建築費の減額(コストダウン)ができたし、掃除も劇的にラクになりました!靴を仕舞う習慣がついているので、不自由は1ミリもありません。
そのおかげで建築費の減額(コストダウン)ができたし、掃除も劇的にラクになりました!靴を仕舞う習慣がついているので、不自由は1ミリもありません。
突然の訪問者や宅配屋さんが来ても、いつでもスッキリしていて慌てる必要が一切なくなりました。
そんな玄関をキープできているのは、靴箱に入るだけの量に「断捨離」したからです
靴って、手入れを怠るとすぐカビたり傷んだりするので、たくさん持っていればいいわけじゃないんですよね🤔
靴って、手入れを怠るとすぐカビたり傷んだりするので、たくさん持っていればいいわけじゃないんですよね🤔
我が家は使わないモノにスペースをあげるほど広い家ではないので引っ越しの時に、思い切って大量処分しました
昔はとんでもない数を持っていましたが、今、私が管理している靴の全量がこちらです。
- 【秋冬】ショートブーツ 1足(今一番よく履きます!)
- 【夏】ヒールなしサンダル 1足
- 【お出かけ】子供とのお出かけ用スニーカー 1足
- 【雨の日】レインブーツ 1足
- 【庭用】クロックス 1足
- 【冠婚葬祭】黒パンプス 2足(ヒールあり・低め)
- 【まだ手放せないお高い靴】 3足
- 【趣味】スキーブーツ 1足
よく履く普段の靴は、実質2〜3足です。
手放せない思い出の靴や高い靴も靴箱の中で保管していますが、数が絞られたことで、1足ずつ丁寧にお手入れができるようになり、大満足しています。
今後は、子供の靴の数のバランスが増えていくと思うので、その時は私の靴をもう少し減らして枠を譲るつもりです。
ちなみに、雨用のレインブーツは最近購入した物。
元々は持っていなかったのですが、あえて良い物を購入しました。
捨てられない性格を活かして、高い物を買い、丁寧に手入れをしつつ長く持てば良いと思ったのです。
さらに雨の日に普段使いの靴を履くと痛みの原因に。そこで他の靴を長持ちさせる意図もあり購入。
自分の性格は安くても高くても履き潰すタイプ。それなら良い物を買った方が、買い替えの回数も減るし手間が省けるとも考えました。
余談ですが、私の足のサイズは女性ですが26cm。
だから靴を探すのも一苦労。それで過去の私は見つけたら買う、次はない!という切実な思いが爆発し、履くことのない靴を溜め込んでいました。
しかし今の時代、26cmの靴はデザインはそんなに選べませんが、靴自体が売っていない事はないので、執着が薄れさらにライフスタイルの変化もあり、ようやく手放す事ができました。
だからこそ、他の靴を長持ちさせる意味でもレインブーツだけは良い靴を購入しました。
秋冬の毎日の相棒にしているショートブーツや、子供とのお出かけにガシガシ履いているスニーカーは、楽天市場で買ったプチプラの歩きやすいもの👇
管理できる量に絞るだけで、靴そのものを大切に扱えるようになり、買い物の失敗も無くなりました。
持てる量で考えるのではなく、履きやすさや使いやすさをこだわった一足を履く。
この考えに変わってから履かなくなる靴がなくなり、用途一つに対して一足で対応ができるようになりました。
以前は用途一つに対して何足もあったので、出かける際、靴選びに時間がかかりました。
しかし、産後はパッと履ける、時間のかからない靴を自然と選ぶように……。
そんなある日、久々にお洒落靴を履こうとした私は、子供を待たせながら靴を履いていました。
もちろん家で待たせるのは大した問題ではないのですが、靴の脱ぎ履きがある出先だと、子どもが一人でどこかに行ってしまう可能性やトラブルを起こしてしまう場合だってあります。その考えが脳裏に鮮明に浮かび上がり、子育てを通して段々とおしゃれな靴は履かなくなり、徐々に効率的な物を選ぶようになっていきました。
そして気づけば手持ちの靴の中で、ボロボロの靴と痛まず綺麗な状態の物とで二分化されました。
しかし、ボロボロの方は毎日履く使いやすい靴。
いくら擦り切れていてもなかなか手放す事が難しかったのです。
ボロボロになったら綺麗な方を履けば良い。
そう思われるかと思いますが、結局履かない理由があったからこそ綺麗なままの靴の状態なので、どれだけボロボロになっていても履きやすい方を選んでしまうのです。
じゃあ、綺麗な方を処分したら?
こう思うでしょう?
ここで、もったいない病の発作が出ます🤣
だからこそ、靴を購入する時には……
・自分に合うメーカーの見極め
・履きやすさ
・普段履きは特にプチプラ
この三点がとても重要になります。
Q:なんでプチプラ?
A:高価な靴はボロボロになっても「高かったから」の執着心が出て、買い替えられないから。
だから普段履くものは安くて履きやすいもの一択。
お洒落な人は靴から?
見映えは大事、でも清潔感はもっと大事。
清潔感のない靴は高くても安くても評価は汚い靴なんです。
だから手入れが簡単で清潔を保てる自分に合った持ちやすい物を一足、今ある中から探してみませんか?
そして、それが潰れたら次のお気に入りを履いても良いわけだし、買いたいなら買い替えをすれば良いし。
私はいらない物をリセットした上で新しい一足を迎えました。
だから夏はサンダルが汚れてきて、洗っても綺麗にならない、傷んできた、こんな状況になったら壊れる前に新しい一足を探し始めます。
そして見つかったら交換。
一足入れて一足手放す。
そうすると靴箱のスペースは変わらず、靴を新調できて散らかる事も慌てる事もありません。
物を自分の管理できる量に減らせば、
散らかる事がなくイライラせずに済むので
気持ちが楽になり、片付けの時間もカットできて家事の手間を省けます。
少ない靴の生活は暮らしになんら支障なく、むしろ快適に生活できています。だからこそ、整った玄関を今も持続できているのかもしれません😊
今回は玄関と靴の数について書いていきました。
読んでいただきありがとうございました。
次回もまたお会いできるのを楽しみにしています👋








