こんにちは、脱・汚部屋住人です。
前回の記事では、家の中にゴミを持ち込まない「玄関の仕組み」をお話ししました。
今回は、我が家の燃えるゴミのゴミ捨てが【週に1回】だけで済んでいる、リビングやキッチンの具体的なゴミ箱の仕組みをシェアしますね。
ゴミ出しはゴミの分別で楽になる!
① 誰もゴミ箱だと気づかない「家具調の分別ゴミ箱」
我が家はリビングに分別できるタイプのゴミ箱を置いているのですが、遊びに来た人はみんな「この棚は何を入れてるの?」
と首を傾げます。
リビング中央に鎮座しているので、とても目立つのです。
「実はゴミ箱なの」
私が棚の正体を明かすとみんな驚き、こちらからゴミ箱だと伝えないと気がつきません
このゴミ箱は、捨てる時に見やすく、分かりやすく、入れやすいので、小4の娘も進んで普通に分別して捨ててくれます。各部屋のゴミ箱をまとめて回る手間が減って、本当に楽になりました!
我が家の物はこの下の部分が、それぞれ独立しているタイプなのですが、今はあまり見かけません。
(私が独身の頃に購入した古い付き合いのゴミ箱なので残念ながら同じ物は販売されていないと思います)
使い方は……
・右下にプラの資源ごみ
・左下は燃えないごみとスチール缶🥫
・右上はペットボトル
・二段目真ん中は雑紙🗒️
・左上はアルミ缶
こんな感じで利用しています。
45リットルの袋をそのまま入れるのでゴミ出しのハードルがグッと下がります。
他にも家具にしか見えない便利なゴミ箱が多数!
ゴミ箱は基本的に隠す物ですが、
あえて表に出してしまうというのも一つの手段!
我が家はそれでゴミ箱まで行くのが面倒という感情を無くしています。
ちなみに生ゴミはここには置いていないので臭いなども一切なく全く気になりませんよ😊
② 夏場も生理用品も臭わない「おむつ用ゴミ箱」の再利用
燃えるゴミ用には、娘が赤ちゃんの頃に使っていた
「くるんと回転して中のニオイを漏らさないおむつ用ゴミ箱」
これを今でも現役で使っています。
これが本当に優秀で、夏場でも臭いが全く気にならないし、生理用品なども気軽に捨てられます。
我が家は30リットルの燃えるゴミ袋を利用して週に一度のゴミ捨てで生活できています。
③ 最後のトドメは「生ごみ処理機」
生ゴミはすべて生ごみ処理機にお任せしています。
水分が飛んでカラカラに小さくなるので、
ゴミの量自体が激減し、週に1回ゴミ袋を出すだけで済むようになりました。
さらに夏も生ゴミの臭いや虫などに悩まされる事なく快適な生活を送れています。
それもこれも全ては生ごみ処理機があるおかげと思っています。
我が家が使っているのはPanasonicの生ゴミ処理機。
本体価格は正直一番高いのですが…
網とかその他の物がいらないので、維持費が電気代だけ。
しかも我が家は実は二代目。
初代はなんと15年近く頑張ってくれたので、他の本体価格の安い物と比べても、
なかなか壊れないため長い目で見ると安くなるという驚きの実績を持っています。
だからこそ、今回も助成金を利用して、
Panasonicにお世話になることにしました。
デメリットは本体が大きいので、場所を取ってしまうこと。
それさえクリアできるなら絶対おすすめの処理機です。
片付けやゴミ出しを仕組み化するときに一番大切なのは、自分の「行動の動線」に合わせて、ゴミ箱の方を先回りしておくことです。
捨てる位置から遠いとちょい置きしてしまうので、そういう行動を防ぐためにも捨てやすい環境を整えています。
(ちなみに自分がちょい置きするタイプでした💦)
ゴミ出しの日はアラームやスマホのスケジュールに入れておくと出し忘れもなく安心です♪
ただ朝に家中のゴミを回収してまわるのは大変!
だから、前日の夜に出すゴミを準備しておいて、玄関に置いておけば持って出やすいし忘れにくいと思います。
さて、次回は、少し戻るのですが玄関を整える習慣と
私が感じたメリットについてお話ししますね。
今回も読んでいただき、ありがとうございました!







