こんにちは、脱・汚部屋住人です。
今回は、前回に引き続きパート2となります。
じゃあ具体的にどうやって不要・必要の判断をしてモノを減らしていけばいいのか、私の「失敗の理由」と「改善策につながる考え」をシェアしますね。
大掛かりの断捨離と小さな断捨離の違い
さらに大掛かりな断捨離と維持をしていく必要か不要の判断はまるで違うなと感じます。
大掛かりな断捨離で必要なのは保留多めでもいいから、いる、いらない、保留をとにかく大雑把に認識する事。
これだけでも本当に労力使います。
分別しながら片付ける、これが一番物理的に難しい事です。
もう脳は分別判断だけで疲れ切っているのに、さらに新しい置き場所をまた判断して決定して……
できますか?
私はできません。
その置き場所、絶対にその疲れ切った状態の脳にとって便利な位置に置いただけだから
置き場所って安易に作ると本当後で後悔します
自分を含めて家族の行動から置き場所を作り、さらにそこに戻してもらえなかったらまたブラッシュアップして違う場所に変更。
こうやって初めてその家族の正しい置き場所ができるのです。
安易に疲れ切った脳で置くぐらいなら、一旦ダンボールや収納ケースに仮置きしておいた方が後々整理しやすいので良いです。
置く場所はそこが永遠の居住地ではなく、
便利に使える場所に引っ越す事を視野に入れ、
最初から脳をフル稼働させず、
マンスリーマンションの様な感覚で、
とりあえず置いてみると考えると良いです。
とりあえず置いてみると考えると良いです。
必要か不要かの判断で迷ったら保留に
私はまず期限を決めます。
その後の行動はこの三つを実践します。
・その期限にきたら物を確認。
・確認日までに使ったか使っていないか?
・まだ今後も残していたいか?
この行動で、保留にした物の存在を忘れず把握できます。
必要ないと思えば捨てれば良い。
まだ保留にしたいなら保留で。
・存在を忘れなければ、必要な時には使う機会が訪れます。
・今使わなくてもそこにある事を覚えているので追加の似た品を購入せずに済みます。
・この確認を2回目、3回目と行っていくと、自分には必要のないものかもしれないなと心の中によぎるのです。
私はこの方法で手放す事ができています。
やはりここでも、👵もったいないの呪い👵が発動するのですが、時間をかける事で実感が湧き、必要不要を見分ける事ができて、不用品を処分する事ができるのです。
「この期間に使わなかったから、もういらない!」
と思える方はその場で手放して下さい。
でも、私みたいに色々呪いがかかっていると、即断即決ができず、
「後で後悔するかも〜」
というウジウジ感情が出てくるので、
気持ちよく捨てられるタイミングを自分で作り、
成功体験を積み重ねて気軽に手放す事ができる様になりたいと思います。
未だに婆ちゃんの呪い解けずです。
しぶとい!
「👵もったいない、もったいなーい👵」
維持していく上で実践できた具体的なルールは2つ。
① 物の上限を決める。
目安は置き場所の枠(スペース)
自分のキャパが少ないからこそ、
先に「ここに入る分だけ」という上限(枠)を決めました。
特に洋服は、枠から溢れたら自動的に手放す仕組みです。
洗剤類のストック、まとめ買いしちゃいますよね。
断捨離中にでたストック品を使い切るまでは買わない、これを徹底する。
まずはここからです。
そして、そのストック品が無くなる最後の一本や一袋で購入しましょう。
なかなかなくならないから。
②1つ新しいモノを買ったら、古いモノを1つ手放す(1イン・1アウト)
特に増えやすい洋服や物は、全体の総数を増やさないためにこれを徹底しました。
これをやるようになってから、買い物の仕方がすべてにおいて慎重に変わりました。
片付けの前にモノを減らすのは、捨てるのが目的ではなく
「今の自分が一番ラクにマイペースに管理できる量」
まで減らして、自分の心とお家を守るためなんです。
ちなみに私は……
日用品のストックは全く持たないわけではなく、
むしろ必要な分はちゃんと持っています。
ただ、この2つの基準を守るために
「ストックを増やしすぎないための買い方の工夫」
を新しく取り入れました。
次回は、同じものを何個も買っていた私が変われた、我が家の『賢いストックの目安と増やさないための決め方』についてお話ししますね。
ちなみに、私のこの考えがしっかり言語化されていて心にも優しくわかりやすいなと感じた本が👇
今回も読んでいただき、ありがとうございました!
