菊池真太郎の本文読み語り(音声)はこちらから↓(YouTube)
文章はこちらから↓
yasuはJanne Da Arcです。
yasuはAcid Black Cherryです。
どちらも正解ですが、ひっくり返して
Janne Da Arcはyasuです
となると事情が変わって来ます。
メンバーとyasuがいてJanne Da Arcというバンドです、が正解ですね。
同じように、メンバーとyasuが揃って
Acid Black Cherryというバンドなんです。
ただ、Janne Da Arcはメンバーが固定だけど、
Acid Black Cherryはyasu以外のメンバーは人も人数も固定じゃない、というだけ。
(Greed Greed GreedのMV冒頭ドラマの猪野部長のセリフでもそう言ってましたね)
BLACK LIST、Q.E.D.のライブでは
YUKIさん
AKIHIDEさん
SHUSEさん
淳士さん
そして
yasuで
Acid Black Cherry
『2012』、Lーエルーのライブでは
YUKIさん
HIROさん
SHUSEさん
淳士さん
そして
yasuで
Acid Black Cherryというバンドなんです。
yasuはABC活動当初から、オンステージでもオフステージでもメンバーに対して、サポメンと呼んだことはないし、常にAcid Black Cherryのメンバーであり同志として接していました。
このことは、リアルLIVEに参戦された方、映像作品でLIVEやオフショットをご覧になられた方なら納得して頂けるんじゃないでしょうか。
今回4つのライブ映像作品のジャケットに5人の姿を登場させたのは、yasuの根っこはバンドマンで
Acid Black Cherryはバンド
彼のその魂を形にして明確に伝えるためです。
yasuは1月27日のコメントで僕のことを〝もう1人のAcid Black Cherry〟と呼んでくれましたが、
YUKIさん、AKIHIDEさん、HIROさん、SHUSEさん、淳士さん も
みーんな
〝もう1人のAcid Black Cherry〟
なんです。
なんなら、今こうして応援してくれているあなたも、(楽器のパートではないけれど、LIVEや手紙、SNSでの声援とかヘドバンとか、とても大事なパートを担う)
〝もう1人のAcid Black Cherry〟です。
そして、yasuと、そうした沢山の〝もう1人のAcid Black Cherry〟を全部丸ごとひっくるめて
TEAM ABC
なんですね。
それがyasuのAcid Black Cherryに対しての思想と哲学です。
だから、yasuが活動していなくても、
あなたがいる限り、Acid Black Cherryは無くならないし、消えない。
以下証拠です。
こころ配りでは1万3000人の方がいらしてくれたし、フィルムライブの応募数は、4ツアー合わせて延べ18万通、Xでは、メッセージや24時間YouTube特番など動きがある度に、yasuやAcid Black Cherryというワードがトレンド入り、そして8年ぶりの映像作品、AMPMはオリコン初登場2位
などなど、、、
8年の空白、yasuの活動休止がまだ継続中にもかかわらず、この令和の時代、2025年にAcid Black Cherryを見事に甦らせ、
〝Acid Black Cherryは終わってない〟
そのことを
あなたが証明してくれたじゃないですか。
今年、「ありがとう」を伝えるつもりでABC祭りを始めたのに、あなたにこんなに素敵な〝ありがとう返し〟をされては、
君が疑うなら 何度でも言うよ
声が枯れるまで
まさにそれで、どれだけありがとうを言っても足りないね、とyasuとも話してます。
でも僕、菊池は、yasuとあなたの架け橋になって「ありがとう」を伝える役割を担わせて頂いているので、しつこいくらい、何度でも、あなたにyasuの想いを届けますね。
ずっと
もう1人のAcid Black Cherryでいてくれて
本当にありがとう