【Team Acid Black Cherryより】


京都をあとにして、次に向かった先は、Acid Black Cherry史上、初上陸となる和歌山県!
そんな初めましての和歌山県で昨日、「Shangri-la Meeting」が行われました。
和歌山での「Shangri-la Meeting」の会場は、ライブハウス。
ご当選者の方のみご参加いただく形となりましたが、会場は熱気ムンムン!!


今回はライブさながらに盛り上がった、和歌山県での「Shangri-la Meeting」の模様をお届け致します。




全国的に雨模様だった昨日は、和歌山県も冷たい雨が降る空模様。
収録がスタートしてすぐに
「みんな雨の中寒かったでしょ?」
とyasuさんも言っておりましたが、
寒い中、開場まで待っていただいた皆さん、本当にありがとございました。


大阪出身のyasuさんですが、和歌山に来ること自体、今回が初めて。
「(今まで和歌山に)来るキッカケがなくて、今回行けるということですごく楽しみにしてたんですよ」
と、ようやく来れた和歌山にとっても嬉しそう。
公開収録でも、和歌山に興味津々の様子でした。
そしてもちろん、最新シングル『黒猫 ~Adult Black Cat~』のお話もさせていただきました。

話の流れで、8月にリリースした「Greed Greed Greed」も含めた歌詞の話にもなり、

「歌詞を書くのは一番最後の工程というか、曲が出来上がらないとなかなか歌詞には取りかからないんですけど、(歌詞を書くときは)プロット(※物語)を書くというか、歌詞の中の主人公がどんな人っていうのかをプロットを書くと意外と歌詞が楽に出来るんです」

と、yasuさんなりの歌詞に対する向かい方の話も聞くことが出来ました。



さらにMCの方から
「(プロットを決めた後の)細かい言葉、こういう言葉を使ってみようなどはありますか?」
との質問をいただき、

「あんまり意識した事ないんですけど、歌詞の内容よりも一番重視しているのは(曲と歌詞の)ハマりというか。言葉のノリがいいのと、(言葉の)アタリがいいのっていうか。例えばバッて(音程が)高くなる時には、『う段』をなかなか使わないんですよ。『う段』って結構(音の)アタックが弱いから、濁音がついてたりとか、『あ段』とか『え段』の方があたると結構(アタックが)強くなるんで、そういう事を考えてますね」

と、より深く制作の話を掘り下げたり。
また、各曲をより引き立たせてくださっているミュージシャンの方の選定のお話も。


「簡単に言うと、色んな作家さんが色んな歌手の人に自分の歌を歌ってもらうようなもんで、自分がつくったドラムのフレーズとか、ベースラインとか、ギターのリフとかを、”この人に弾いてもらったらよくなるんじゃないか”みたいな、そういうのが一番大きいかも知れないですね。で、(そこから)プラスαしてくれそうな人(と音を作る)というかね。それに近いかも知れないですね」

と、なかなか聞けない深いお話も、和歌山の皆さんに聞いていただくことができました!




この収録の模様は、12月24日にO.Aされる和歌山放送さんの番組「第28回wbsチャリティミュージックソン」で放送されますので、ぜひチェックして下さいね!
また「ラジアンリミテッドF」さんや、Janne Da Arc公式モバイル の地元PRでも引き続き皆さんの街の情報を受け付けております!!
みなさんからの情報をどんどん送って下さい!!

公開収録後のハイタッチ会も、大興奮のテンション!
みなさんの楽しそうな笑顔に、yasuさんももちろんテンション上がってましたね!
明日のライブも、「Shangri-la Meeting」よりもさらに熱気にあふれたライブになりそうですね!!


和歌山での初めてのライブ、今からワクワクします♡
一緒に忘れられない初夜を過ごしましょう!
それでは明日、和歌山市民会館でお待ちしています!!



SM和歌山



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