こんばんは。
前回記事の続きを書きますす。
が、時間を引っ張るほどのオモロイ記事ではないので、こ了承くださいませ。
さて、その日の午前12時過ぎに表彰式を終え、わが社グループの面々は…
「飯どうする?」みたいな話に。
そんなに周辺を熟知してる人物がいないこと。
加えて「俺が、私が!」と手を挙げて「ここ行きましょうよ!」って人物がいないことが重なり。
俺が店を選ぶ役に。
「何が食べたいっすか?」に対し、返ってくる答えは予想どおりの「何でもいい!」
主婦には分かる一番困る答えね。
ということで、幅広くメニューを取り揃える定食屋へ。
7人という、そこそこの大人数であり、待ちがないか不安でしたが、無事にスムーズに席に通されました。
とりわけ仲の良いメンバーではないため会話が弾まない弾まない。
静かな空気と、短い一問一答で場をつなぐ厳しい状況でした。
時間は過ぎ、全員が食べ終わる頃。
会計役の女子のところに、諭吉さまが一枚飛んできました。
うちの課長です。
みんなの分を払ってくれたのです!
お~、なんて太っ腹!
「釣りは?」って聞いてみたら「いるよ、バカヤロー」って言われましたが。
普段は静かで、全貌を明らかにしない課長の、優しさ・寛大さを知りました。
好感度上げたね!
そんなに単価は高くないけど人数いるから相当な額だよ…
ご、ごちそうさまです!
あ~。
おごってもらえんだったら、もっと高級料理店に飛び込めばよかった~!
って、今思う。
そんな話でした。
ねっ、普通の話だったでしょ!?