無題 | 琴子のブログ

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私は1996年×月×日に産まれた

何だか幼稚園の頃から
一人ぼっちだった。
話しかけてくれた子とたまに遊んでたかな
小学校に入ってRちゃんが話し掛けてくれてその子としか遊ばなかった
3年は違う子と遊ぶようになってその子としか遊ばなかった
5年で派手な子が話し掛けてくれてその子と仲良くなった
その間、ここにはかけないことが色々あった。
でも嫌だとか言わなかったため…
まあ色々あった。
昔から生きることについて真剣に考えざるを得なかった

中学に入った。
吹奏楽部がキラキラして見えてそこに入部
第一希望はサックス
2は母がパーカッションにしたら?
と言ったのでパーカッション
パーカッションになってしまった。
いつも人の後ろをついていく人間
吹くもんにしいひんかったんやと言われた

高校
近くの高校にした
が、いつの間にか先生に当てられるのが恐怖になっていた。
中学と違って高校はみんな静かで真面目だった
先生に当てられたとき、そのあと私は手が震えすぎて文字が書けなかった
手を広げて震えを確認
教科書を読むことになったらもう近づくにつれて心臓が爆発しそうで
そもそも呼吸が浅すぎてもはや文字を読める状態ではなく、息が続かなかったので苦しかった
めちゃくちゃ腹がいたくなって汗だくになったことが何度もあったが
授業中に保健室いってきます
と言うのが言えなくて休み時間まで耐えた

弁当を食べる。箸をもつ手が震えた
スマホを打つ手が震えた
前に出て発表なんて足が震えまくった
声が微かにしか出なかった

好きな人にも無視したと言われ、笑われた
無視したかったわけではなくただパニックになっただけ

そして私はこのクラスが真面目すぎて雰囲気がダメなんだという結論に至った
だがやっぱりこのクラスにいると言ったが…
やっぱり違うクラスにすればよかったと駄々をこね、
母がじゃあ違うクラスにかえるよう言ってくるわ!
といい、
ここでそれはいいと言うと、対して悩んでないじゃないかと思われるのが嫌だ
と思い
うん
と言った

そして、クラス変更
ひとりぼっちになった
孤独に苦しむことに
ものすごくうざいやつに付きまとわれるようになった。
一人で喋って一人で笑っていた
私はうんざりした
そして礼儀も何もなかった
トイレにいくとき、無言で携帯を差し出して
トイレから戻ってくると無言で手を差し出した
口から唾が出ていた
口が曲がっていて滑舌が悪く聞き取れなかった
そのくせ私の話は全く聞かなかった
がに股でドンドンと歩いていた
骨のように細いのに
細~
と言っていた
同じことを何回も聞かされた
私がしんどいときも遊びを断るのをドタキャンと言った
私は電動の自転車を持っていたが
坂を上ると周りの目が気になるので学校に行きたくなかった

私は部活に1年の時入っていたが
1年でめんどくさくなって辞めた
そのあとその部活で楽しそうなメンバーが楽しそうに水遊びしてる写真をみて
後悔した

私は母を恨んでいた
高校なんて燃えればいいのにと思った
体育と音楽が特に辛かった

今思えば部活続ければいい思い出できたかも…
あのときクラス変えなければ好きな人とも話せたかも
楽しい思い出作れたかも
友達もいたし
そのクラスは最後の文化祭で感動する劇をしていて私はそのBGMを聞くたび辛くて泣きそうになる
そのクラスの人などはこのクラスでよかった!
とかこの高校でよかった!とか
先生もいい人で

音楽なんてもっと暗記して歌って奴等を驚かせればよかった
皆勤賞とればよかった
服も髪形もやりたいようにやればよかった