玉ちゃんが、美織ちゃんの家に着くと、そこには驚きの光景が広がっていた。
リビングには、椅子に縛られ、口にガムテープを貼られた美織ちゃんがいた。
玉「美織ちゃん!」
玉ちゃんが美織ちゃんに駆け寄ろうとした時、
「待て!」
男の声がした。
声のした方を見てみると、見知らぬ男がそこに立っていた。
その男は、美織ちゃんの前に立って、玉ちゃんにこう言った。
「あれー?何で、Kis-My-Ft2の玉森裕太が瀧本美織ちゃんの家にいるのかなー」
男はわざとらしく言った。
玉「お前こそ誰だ!なんで美織ちゃんの家にいるんだ!」
「なんでって、この愛しき美織ちゃんを迎えに来たんだよ」
玉「お前もしかして、美織ちゃんのストーカーか?」
「ストーカーなんて人聞きの悪い、俺は美織ちゃんを影から見ていただけだよ。そもそも、なんでお前が美織ちゃんの家にいるんだ!美織ちゃんの彼氏か?」
玉「……だったらなんだよ!」
「ということは彼氏か」
男は一瞬ニヤリとすると、ポケットからカメラを取り出し、シャッターを切った。
「この写真を記者のところに届ける。世間はビックリするだろうな~Kis-My-Ft2の玉森裕太と瀧本美織が付き合ってた!なんて知ったら」
玉「やめろ!警察呼ぶぞ!」
「呼べるもんなら呼んでみろ!美織ちゃんの家にお前がいたってバレるぞ」
そう言った男に玉は殴ろうとした、その時、
瀧「んーー」
ガムテープで口をふさがれた美織ちゃんが必死に何かを言っていた。
そしてそれが玉ちゃんには分かった。
「玉ちゃんやめて!私は玉ちゃんにそんなことしてほしくない」
と言っていた。
玉「美織ちゃん…」
「気安く美織ちゃんって呼ぶんじゃあねーよ!」
玉「はぁー(`Д´)お前こそ美織ちゃんって呼ぶんじゃあねーよ!」
「なんだとー!」
2人がケンカになり始めた時、美織ちゃんは、近くにあった自分の携帯を取って、ある人達にメールした。「助けて!」と。
その人達はすぐに来た。
「玉、美織ちゃん、大丈夫か!」
「お前か!例の美織ちゃんのストーカーは!」
その人達とは、藤ヶ谷太輔と八乙女光のことだった。
玉「ガヤ、光!」
藤「玉、ここは俺らに任せて美織ちゃんと一緒に逃げろ!」
八「そうだよ!早く逃げて!」
玉「ガヤ、光、ありがとう」
そう言って、玉は美織ちゃんのところに行き、美織ちゃんに縛りつけられていたロープをほどき、美織ちゃんの口に貼りついていたガムテープをはがした。
そして2人は美織ちゃんの家を出て逃げ出した。
それではこのへんで(^^)/~~~
ごめんなさい(>_<)中途半端なのですが、ここで終わりにさしていただきます(_ _)本当にごめんなさい(>_<)
ところで皆さん、気ずきました?
A.N.JELL全員集合です!!(^o^)
コメントなど頂けたら嬉しいです!!(*^-^*)
これからもよろしくお願いします!!(*^▽^*)
さて、次回ですが玉ちゃんと美織ちゃんがついに…2人に急展開!
お楽しみに!!