こんにちは(*^-^*)*うさくま*です!!
最近、翔真希の小説書いてないなぁーと思ったので、書きました!!(*^-^*)
今回は、真希ちゃんが少しヤキモチを妬きます!
それではどうぞ
↓↓↓↓↓
これはまだ、翔真希が結婚する前のお話…
季節は、夏。
世間は、夏休みの真っ最中。
そこに1人、ため息ばかり吐く女性がいた。その女性の名前は堀北真希こと原麻里奈。
麻里奈(真希)は、家でテレビを見ながらため息ばかり。
そのテレビには、麻里奈(真希)の彼氏の櫻井翔が映っている。
しかし、その隣には、北川○子がいた。どうやら、映画の宣伝をしている。
翔と北川○子の笑顔を見るたび、麻里奈(真希)の心にひびが入ってくる。
思わず麻里奈(真希)はテレビの電源を消した。
麻(真)「お仕事だって分かってるけど…」
麻里奈(真希)の不安は増すばかり。
麻里奈(真希)はこの後、午後から仕事。しかし、翔は仕事は午前中だけで、午後からはオフ。
つまり、今、家には麻里奈(真希)1人で、麻里奈(真希)が仕事に行ってる間は、翔が帰って来ても家で1人。
こんなすれ違った生活が続いて一週間ぐらいたったある日。
久しぶりに、2人でデートに行った。
「最近、2人の時間が全く無いから」と言った翔て提案した。
場所は、海だった。
しかし、海を泳ぐのではなく、海の近くのレストランなどに行った。
レストランで、食事をしていると、翔の好きな、貝の料理が出てきた。
いつもなら、麻里奈(真希)が、
「わぁー翔の好きな貝だ!」
と言うのだが、今日は言わなかった。
しかも、レストランを出て、近くの小物屋に行って翔が、
「これ可愛くない?」と問いかけても、
「そうだね…」
と無愛想に翔から目をそらして言っている。
時間は過ぎ、もうすっかり夕方になった。海は誰もいなかった。
2人は海に来た。
翔は麻里奈(真希)にこう言った。
翔「今日の麻里奈(真希)元気ないじゃん。どうしたの?」
麻(真)「どうって、翔君が私をこうさせたんでしょ!」
翔「えっ?」
麻(真)「翔君、北川景子さんのこと好きなの?」
翔「どうしたの?いきなり」
麻(真)「だって翔君、いつも、景子ちゃん、景子ちゃんって言ってる!今日だってそう!いっつも、いっつも… 私がどれだけ寂しい思いをしたかも知らないくせに…」
そう言って、泣き出した麻里奈(真希)を翔は抱きしめた。
翔「ごめん… 俺が麻里奈(真希)にそんな思いをさせてたなんて… でも、麻里奈(真希)は誤解してる。俺は、けっして景子ちゃんのことは好きじゃない。」
麻(真)「でも…」
翔「改めて言う。俺が好きなのは、麻里奈(真希)ただ1人だけだよ。 いつでも、世界中のどこにいても。」
麻(真)「翔君…」
この時、初めて麻里奈(真希)の誤解が解けた。
翔「麻里奈(真希)、愛してる」
そう言って、海に沈む夕日が綺麗ななかで2人はキスした。