秩父@あの花フェスティバル | りんたろーのきままにスロブログ
 
 
 
先日、埼玉県 秩父へ行ってきました!
 
 
 
 きれい(´∀`*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アニメ「あの花」の舞台へ
 
 
 
 
 
 
 
あの花ってもうブログでも語りつくした感満載で、知名度もかなり高いと思うけど、知らない方のために説明しておこうかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

 

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。

 

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。

 

芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。

 
:Wikiより抜粋
 
 
 
 
 
 
話自体はぶっちゃけ全く無駄な話無いので、一瞬で見れます。あととてもきれいなアニメなんで、アニメが無理って人にも非常にオススメ。色んな人におすすめしたい作品ですね。
女性ウケも非常に高い作品です(解析値)
 
僕、リアルタイム勢だったんだけどホントに毎週楽しみで仕方なかった。ノイタミナ枠に注目し始めたのもこの作品からだったと思う。
 
 
 
 
 
 
それと、
 
 
当日は
 
 
龍勢祭

 

っていう伝統のお祭りがありましたのでそちらに照準を合わせると。

あの花の10話で、めんまのお願い叶えるために花火打ち上げるんだけど、それが実際に見れるってわけですよ。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてこの爽快な旅を共に楽しんだ
超回胴バスターズのメンバー紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
№1. 仙ディーさん
(信号の下でゆきあつの真似してる人です)
初対面の時、自販機の前でお互いにコーヒーを渡しあったのは今でも覚えてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
№2. ちゃまさん
聖地リサーチ力が半端なさ過ぎて本当に感謝。じんたんの家を特定するとかマジチートスッ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
№3.ぼく
特にないです。
画像はアナリストMさんが描いてくれた似顔絵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
№4.ゆきあつ@変態コスプレイヤー
 
仁太の第1志望だった王大付属高校に通っている。学業の成績は学年2位と優秀。校内の一部の女子にはモテる模様。飄々とした雰囲気だが感情的になりやすく負けず嫌いな性格で、幼い頃から芽衣子に好意を、仁太に対抗心とコンプレックスを抱いていた。現在の仁太に複雑な感情を抱き馬鹿にした態度を取るが、自身も仁太との過去と芽衣子のことが忘れられず、過去に囚われたままの自分を自覚している。
過去に芽衣子に告白するが、うやむやにされ、それが芽衣子の死んだ日の出来事であったために、自分の行為が芽衣子の死に繋がってしまったのではないかという強い罪の意識にも囚われており、仁太への対抗心と芽衣子への執着心が相まって、芽衣子の姿を模した女装をして秘密基地の周辺を歩き仲間達に目撃させる、という常識外れの行動に出ていた。
知利子の機転でバスターズ全員にその姿と心情を晒すことになり、思い込みや囚われから立ち返る切っ掛けとなったため、知利子には感謝の言葉を伝えている。しかし、存在しないはずの芽衣子の存在を語る仁太とはその後も衝突し、芽衣子の存在が明らかになった後は、一人だけ芽衣子のことが見える仁太に嫉妬するようになった。同じ報われない片思いを続けている鳴子には同類意識を感じている。
物語当初は芽衣子以外をあだ名で呼んでいなかったが、最終的には今までの態度を改め過去同様仲間全員を再びあだ名で呼び、仁太のこともリーダーとして認めるようになった。
なお企画段階には「怪我で挫折を経験した野球少年」という設定もあったが、作中では用いられず没設定となった。身長181cm、体重68kg。好物は八ツ橋。

 

 

 

 

 

 

ゆきあつはこの旅に欠かせなかった。
このアニメでのゆきあつの存在は色々とカオス。ただ、絶対必要なキャラ。
ゆきあつのお陰でたくさんの笑いと感動が生まれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて前置きが長くなりましたが
いざ、聖地へ
 
 
車内であの花のDVDを見ながらの最高の旅!
ちゃまさんマジ感謝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは有名な秩父橋へ
 
 
 
 
 
 
『秩父橋』
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これね。やっと来れましたん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんで、龍勢祭の会場へGO
 
 
 
 
 
 
とても人多いw
ただ、のどかで非常にいい雰囲気。心から晴れて良かったなと。
 
 
 
 
 
龍勢発射スタンバイ
 
あの奥に見える高台から
 
 
 
 『発射』
 
龍勢ってやつがこんな感じで打ち上げ↑
 
これほんと迫力パネェからww
 
大体30分に1発くらいかな?
それを見ながら皆で酒呑みながらワイワイ、美味しいもの食べたりしてワイワイ。
 
冗談抜きでホントに素敵なお祭り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 その後は聖地巡りへ
 
 
 
 
 
 
 
 
『定林寺』
 
ここはみんなのたまり場の定林寺
 
 
 
 
 
 
そこから少し歩いたところに
 
 
 
 
 
 
『ミドルキック公園(仮)』
伝説の「ハハッ、ナイスミドル」の場所発見
感動した。
 
 
 
 
 
途中に、電車道やグッズ散策。
冒頭のゆきあつランニングシーンなどもしっかりチェック
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そして最後に「見晴らしの丘」
を迎えた所で車内のあの花DVDが最終話に・・・。
 
本気で後部座席で泣いてしまった。
何回泣いてんだか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして
『見晴らしの丘』
 
素晴らしい景色。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後においしい焼肉を皆さんで頂いて感動のフィナーレ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの花って、2011年のアニメなんでもう6年。
 
6年も経ってるんだけど、聖地巡礼される人は多いわ、あの花の龍勢が毎年打ちあがるわ…。
 
良いアニメ、素晴らしいアニメってほんと色褪せない、輝きを保ち続けるんだなぁと再認識。
 
6年越しの聖地巡礼でしたが、今でもほぼ原作通り、というか原作の細かい部分の詳細が凄すぎてほんとに感動した。
背景の山とか工場とかもほんとそのまんまだった。
 
 
とても充実した旅になりました。
アニメってやっぱ最高( *˙ω˙*)
 
皆さんありがとうございました!
長文も失礼しました!