No.14


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ここから本日の記事


世界の肉体的、精神的、経済的
再生の為・・



減食、ファスティング、マインドフルネスを日本・世界の文化にすることを目指す・・





それが・・





ダイエットキャンプ事業・・‼️






みなさま・・



おはこんばんにちは・・ウインク



ダイエットキャンプトレーナーのGOと申します・・口笛




幸せについて考えてみよう





一昨日お店で夕飯を食べていたら、たまたまテレビである番組がやっていました・・




「奇跡体験!アンビリバボー」



結構好きな番組なので、見入っていました・・爆笑



その内容に非常に感銘を受けたので、ご紹介させて頂きますね〜・・口笛
(番組を見た方は、復習がてらに流し見して頂けると良いかと思います)







日本理化学工業という、チョークを製造・販売している会社があります・・




その会社の従業員の多くがなんと・・‼️




知的障害者の方です・・びっくり





それは、その会社の先代の社長である・・




大山泰弘(おおやまやすひろ)さんの・・



想いからです・・




最初は他の会社と同じく、従業員は健常者のみでした・・





ある日、会社の近くにある知的障害者の児童・生徒を受けもつ学校の先生が訪れてきました・・




その先生は、こう仰りました・・




「うちの学校の生徒は、卒業したら全員施設へ行きます・・



仕事をする喜びを知らずに人生を終えてしまうんです・・




少しの期間でよろしいので、うちの生徒に仕事をする機会を与えて頂けないでしょうか・・⁉️」と・・




大山さんは様々なリスクがあるので、なかなか了承はしませんでした・・



しかし先生が何度も訪れ、熱心にお願いをするので・・



大山さんは、2週間の体験を了承しました・・照れ




2人の女子生徒が2週間の体験をすることになりました・・



知的障害者は意思の疎通が難しいので、比較的単純な作業を指示しました・・



彼女達は上手くできないながらも、精一杯集中して懸命に働きました・・



2週間の体験期間が終わった後、会社である異変が起こりました・・




社長へ、従業員の方々が直談判しに来たのです・・ポーン



これは、会社を立ち上げてから初めてのことでした・・



内容は、「彼女達をうちの会社の従業員として働かせて欲しい」というものでした・・



彼女達の頑張りを真近で見てきて・・


施設で人生を終えると聞いた従業員の方々が・・


いてもたってもいられずにその行動に出たとのことでした・・



社長も了承し、その2人を始め、知的障害者を徐々に採用していきました・・




しかし、もちろんすぐに上手くはいかず・・



特に重度の知的障害者となると、その特性によって、意思疎通が上手くいかず・・



それが本人に非常に大きなストレスとなり暴れてしまい、従業員が取り抑えるということも多かったとのこと・・




それらの光景を見て、社長はこう思いました・・



「苦しい思いを何度もしてまで働いて、本人にとって本当に幸せなのだろうか・・⁉️」と・・




そこで社長は、お寺の住職の方へ相談してみました・・


その時に住職は、こう仰いました・・


「人の幸せとは、以下の4つである・・



人に愛されること・・



人に褒められること・・



人の役に立つこと・・



人から必要とされること・・」と・・



このことを念頭に置き、社長は知的障害者が働きやすいように、働き方の内容に工夫をこらしていきました・・




その結果、自分の知的障害の特性を克服する者が出たり、勤続何十年もの知的障害者の従業員も増えていきました・・ニコニコ



最初の女子生徒だった人は、なんと53年間勤め上げたとのこと・・びっくり




先代社長の大山泰弘さんは、「これらの幸せの4つのうち、人に愛されること以外の3つは仕事をすることで満たされるが・・




愛されることも仕事で満たすこともできると思っている」と記しています・・



日々、当たり前に行っている仕事を・・



これらの4つの幸せのことを時々思い出しながら行ってみると・・



今までと違った発見があるかもしれませんね・・ウインク




本日はここまで・・‼️



最後まで読んで頂き、ありがとうございます・・爆笑


では、またね〜♪


追記


今回の内容の続編(というか補足)の記事を書きました〜↓